神童子谷(ノウナシ谷)

平成30年5月27日(日)日帰り ノウナシ滝までのピストン

メンバー:わらじ会員2名(HKさん、サッポロ一番)、体験者1名(Oさん)

神童子谷は、癒し渓として殿堂入りしている(私見です)。

河原歩きがちょっと長いけれど、今回は天気が良く水や木々の色が明るいので、さほど気にならないだろう。

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栗平川 ウオノ谷

平成30年5月4日(金祝)~5日(土祝)1泊2日

メンバー:わらじ会員2名(シブちゃん、サッポロ一番)

シブちゃんのお誘いで本来なら別の某谷行く予定だったが、天候不良の場合のB案であるウオノ谷に当日変更となる。(天候悪化の可能性の低い南のほうが無難、ということもあるが、私が道を間違えて30分遅刻したことが主たる要因だろう。本当は怒っているのかもそれないが、人間ができているのか、シブちゃんはニコニコしている・・・) “栗平川 ウオノ谷” の続きを読む

蓮川 セウス谷

平成30年4月22日(日)

メンバー わらじ会員2名(シブちゃん、サッポロ一番)

今シーズンとっくに沢始めしているシブちゃんのお誘いをうけ、遅いめの沢始めに行ってきました。「沢始めなのでお手柔らかに…」「易しいから。巻いたらすぐ終わってしまう沢みたいだから、できるだけ登ろう」 “蓮川 セウス谷” の続きを読む

【台高】馬の鞍谷下降・白倉又谷本渓溯行

平成29年10月1日(日)日帰り

メンバーわらじ会員2名:シブちゃん、サッポロ一番

久しぶりにシブ隊長よりお誘いのメールが届いた。もちろん沢には行きたいのでその旨返事する。なお、私の力が及ばず遡行に支障があってはいけないので、あらかじめ「まったり癒し渓がいいな」「歩くの遅いのをご承知ください」といつもの文言も付け加えておく(言わなくても既に承知されているとは思ったが、お忘れになっていては、と念のため)。隊長からは、「下降して溯行する二度おいしい」「癒し渓らしい」とのお返事。今回もまた半信半疑で当日を迎えた。

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馬の鞍峰を越えて・・山釣り部の暑い2日間

永遠のビギナー、サッポロ一番です。

軟弱な私でも参加させてもらえそうな山行企画がないものか・・・S本氏にメールしたところ、「釣りメインで、のんびり・まったりの山行です」という旨の返信が。「のんびり・まったり」に食いつき、参加させてもらうことにした。

【台高】馬の鞍峰を越えて、目指すは某谷。そこから釣りをしながら遡行し、適当な場所で幕営・・某谷へのルート調査を兼ねた計画だが、核心は焚火晩餐とのこと。

7月15~16日 一泊2日

メンバーわらじ会員3名:わらじ山釣り部員(K藤、S本)、体験者(サッポロ一番)

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鈴鹿 蛇谷~シカと日本狼~

平成28年8月7日(日)晴れ 宇賀川 蛇谷

メンバー:わらじ会員2名

近頃(といっても、春先あたりから今回までの短期間だが)わらじ内で流行りたる蛇谷というものを、会員歴浅い我らも歩いてみんとて行くなり。 “鈴鹿 蛇谷~シカと日本狼~” の続きを読む

20160724 比良 奥ノ深谷 ~滝と清流にウキウキ ガクガク~

7月24日(日)

わらじ会員 3名(小山、HR、サッポロ一番)

昨年より気になっていた奥ノ深谷。ここが大好きという小山さんが、シーズン中リピートしてもいい、と言ってくれたので、念願かなって同行いただくことになりました。 “20160724 比良 奥ノ深谷 ~滝と清流にウキウキ ガクガク~” の続きを読む

ヌルヌル滝に夢中 比良 安曇川 貫井谷

6月11日(土)
メンバー わらじ会員2名
 ハーケンの訓練に、との禰庵さんの提案で、貫井谷に行ってきました。
 堰堤を超えて足早に谷に向かう禰庵さんの後を歩くうちに、入渓までにバテてしまい、これでは付いて行けない~と早々にリタイアを申し出てしまう。出だしから不安要素が・・・・(*´Д`)

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下山に難あり 台高 本沢川黒石谷

8月9日(日)

天気:晴れ
メンバー:6名(わらじ会員5名+体験参加Tさん)

  

 今日のコースは、溯行終了地点はそのときの時間しだい、かつ下山路は杣道と林道を予定、とのことで、溯行も下山も癒し系かな、と心うきうきしてスタート。
 暑さ厳しい日が続いているので、清流に浸かるのを楽しみにしていた。
 泳ぎはじめは気持ちよくて喜々とするが、すぐに冷えて「禊」から「行」のようなものになり、耐えきれずあわてて陸に上がる。それでも体が温まると、緑色がかった透明な美しい流れにまた入りたくなる。

 Hさんが岩の上に見慣れない物を発見。長さ5㎝はありそうで、丸々と太った巨大なナメクジを思わせる。これは珍しいもの見つけたかも、と思い、少し先を歩いている昆虫博士の禰庵さんを呼び戻す。禰庵さんが来るまでの間に、カラビナで生き物を突くNさん。今度はHさんが木端で突いてひっくり返した。何もしていないのに結構残酷やな・・・とかわいそうに思いつつ、岩面から剥がされて裏返った生き物の白っぽい腹(?)が岩面そのままに真っ平なのを見て不気味に感じた。動かない。生き物ではないのか?死んでいるのか?「死んでない」とHさん。何度か突きながら動いているのを確認したようだ。よく見ると、わずかに白い粘液が出ている。


 

 生き物を目にした禰庵さんの反応は意外に良くなかった。苦手な部類のようだ。タブーには触れず静かに通り過ぎたい、というような固い表情である。禰庵さん、呼びつけてごめんなさい。(帰宅後ネットで検索して、ヤマナメクジの可能性が濃いとわかった)


煙突滝。ここは、手前の右岸から巻いた。

  ここは一人ずつ泳いで取り付く。岩に上がれば、容易に登れた。


 末広ナメ滝
  


二条男女滝

 今日まで気が付かなかったが、Nさんはかなりの寒がりのようだ。泳ぎを避けて流れの横を溯行されているが、随所で先にフリーで登ったり、ビレイしたりしてくださる。

 明神滝

扇滝の中をくぐる
 
 扇滝を登り終え、順次先に先に進んで行く。最後に登ってきたKさんがいるのに、ザイルを出してビレイしてくれていた禰庵さんがいない。O(禰庵)さんは?「(禰庵さんには)ありがとうって言うて通り過ぎてきた」とKさん。

ビレイ撤収を一人でしておられるであろう禰庵さん。禰庵さんに申し訳ないな…と言っていると、昔はロープの片づけは新人の仕事だったこと、また、新人は最後を歩いていたことなどをNさんが話してくださる。それを聞き、当時の新人は、慣れない足で追いかけるのはきついだろうし、不安だったろうな、と想像する。しかし、Nさんによると、先輩に待ってもらえないのは、認められているということでもあったようだ。「捨て縄」と呼ばれる役割もあったらしい。なにやら残酷な役名から想像すると、偵察するよう懸垂下降させられて、ダメなら一人で戻ってこい、というものだろうか?具体的にどんな役割なのかはまたこんど聞いてみよう。

暫くすると禰庵さんが追いつき、追い抜いて行かれた。

 Nさんによると「ここからが黒石谷の醍醐味」だが、時間的にもう無理だろう、とのことで、溯行終了。


下山は杣道なので楽だろうな、と勝手に思っていたが、甘かった。

途中で新しいトラロープが張られたガレ場をトラバースし、その先に進んでから道が途切れ、30分以上は時間をロスする。体験参加のTさんに次いで、禰庵さんが稜線の方向に登り返し、偵察。その結果OKの声をうけて登る。「日没まであと2時間半、(杣道を)見つけられなければビバークやで」、とNさんがさらりと言う。冗談かもしれないが、植林地帯だからと軽く考えていた私は、帰宅してから家族にうるさく言われるだろうな、と少し心配になってきた。

クツロ谷を越え、間もなく杣道らしき踏み跡に乗った。これでビバークしなくて済んだわ~という声が上がり、(これも冗談で言っていたのかもしれないが)、安堵した。

下るほどに明瞭な杣道になり、やがて林道に合流。その林道は、下ってきた方向から伸びている。もしかすると、あのトラロープのあった場所の下に続いていたのだろうか。

沢は美しく、泳ぐ機会も十分あるうえ、滝も堪能できて、癒された満足の溯行だった。

やっぱり下山は重要だ、と思いながら、正直、あとは楽勝という気分で舗装されたゆるやかな林道を歩いていたとき、足首を挫いた。その瞬間「しまった」と思ったが態勢をたてなおすには遅く、まさに私にとって下山のどんでん返し・・・。こんな形で下山が核心になるなんて(>_<)。

油断大敵です!ご自宅の玄関に入るまでは、山行は終わっていません。皆様もご注意ください。

投稿:サッポロ一番