白熱した集会(2011年5月集会)


 昨日、京橋の会場でわらじの集会が行われました。私は久々の参加。今回は、川崎さんの追悼号の事故報告の部の原稿が上がってきたので、その読み合わせが行われました。
 
 大抵は、静かに終る集会なのですが、珍しく議論が紛糾し、終了時間の21時を大きく回ってしまいました。どこまで事実を記述してよいか?という問題は、ナイーブかつ、複雑な問題ですが、何とか着地点は見付けられたようです。
 
 川崎さんの息子さんも後から来られて、山と渓谷社から出版予定されている、川崎さんの撮った滝の写真集のことも話し合われました。原稿があるものの写真がないものや、写真や文章があっても場所が特定できないものがあるようです。この写真集は、川崎さんの集大成となる作品です。出版されたら、今でかつてない写真集になるのは、間違いないです。
 
 今回の集会には、見学に来られた、男性の方が一人おられました。ブログや、HPを見て頂いているようで、嬉しい限りです。入会してもらえるかどうか、分かりませんが、色々迷う前に、兎に角、一度、沢に出掛けてみるのが、一番です。
 
 

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