大峰・前鬼川・西の谷

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12月7日は、一人で大峰・前鬼川の枝谷・西の谷に行ってきました。

寒波の南下で、時折時雨れる天候でしたが、枯葉が舞い、

しとしと濡れる薄暗い谷間は初冬の谷の風情を味わうことができました。

林道脇に駐車すると、猿の群れが騒いでいました。

 

 

 

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橋桁から入谷すると、さっそく小廊下となり、小滝を掛けます。

 

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小滝をこなし、左岸枝沢を見送ると、二段10m滝。

写真は下段。右岸から巻きます。

 

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次は塀のような岩が立った先に釜を持った15m滝。

 

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一旦、谷間に降りるものの、これまた釜の先に5m滝。

 

 

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5m美滝に続く10mナメ滝。これも巻きました。

 

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綺麗な淵の先に5mが掛かります。

夏なら泳いだな~。

 

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一旦、河原となるが左岸から枝沢が入ると、この15mが掛かります。

白い岩肌を滑り落ちる佇まいが美しいです。

 

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『大峰山脈の谷』では、左岸を巻いてますが、右岸を巻くことにしました。

15m美滝の上に10mが続き、更にこの10mナメ滝が続きます。

単独では、ここまで迫るのが精一杯です。。

 

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一旦、谷に戻ると、またもや綺麗な滝が連続して掛かります。

3m、5m、これを巻くとゴルジュを抜けて、河原が続きます。

 

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750m二又まで、延々、河原が続きます。

正面には岩峰を見上げることができました。

 

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750m二又は、左又から大量のガレが流入しています。

黒谷峠を目指すので、右又に入ります。

 

傾斜が出てきたところで左の尾根に逃げたのですが、時折、露岩帯が現れ、これを巻きながら、ようやくピークに登り出ました。・・・しかし、あれっ?

どうも、登り詰めたのは、黒谷峠の南にある岩峰だったようです。

 

下山は、西の谷左岸尾根を辿る予定だったのですが、事情があり、

瓜根谷を下降することになってしまいました。

 

 

 

 

投稿者: シブ

2003年12月大阪わらじの会入会

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