比良 ヘク谷

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新緑のヘク谷、ポカポカ陽気で、癒し系の沢でまったり…..と思いきや!

最近よく山行(岩トレなど)に出かける4人メンバー。年齢差は結構あるのだが、皆さんすごく個性的で、毎回めちゃくちゃ楽しい!

NGさん、海外の沢なども遡行しており、経験豊富。毎回すごく丁寧にレクチャーして頂き、紳士的ですごく優しい方。
KWさん、超パワフル、ノーザイルでガンガン攻めまくる。しかも、いつも沢では短パン素足!すごく頼もしい方。
H-kenさん、幅広い分野で好奇心旺盛な方、豆知識豊富で、質問すると敏速に答えが返ってくる!

と、言う事でこの4名で、そろそろ暖かくなってきたので、癒し系の沢でも行きましょう~。

2017年4月16日(日曜日) 晴れ
坂下トンネル付近に車をデポ、少し遅めの9時40分出発。
安雲川本流からヘク谷に入るとすぐに、緑の苔に癒され、テンションが上がる。

すぐに小滝の連続、ここはまだルンルンです(^^♪ 前日に降った雨で水量は多め。

先行者のパーティー(2名)に追いつく、後で気づいたようですが、KWさんのお知り合いだった様です。この日は私たちと、2パーティーのみでした。

次に、8mぐらいの滝。KWさんノーザイルで滝の向こう岸にピョンピョンと軽く渡り、スイスイとヘツリ、滝の落ち口に難なくたどり着く。次にH-kenさんがチャレンジ、ガッツリとシャーワを浴び直登!私は寒いのでやめときま~す。

沢の上に積もった雪渓、この上を遡行!!フェルトの沢靴ですごく滑るので要注意!核心2条12mの滝へ、

これを登るの!?巻かないの?
KWさん、またまたノーザイル、フリーでスイスイと登っていく!!すごく楽しそう~H-kenさんに続き、私も登る事に。。全然癒し系とちゃうや~ん!!と言いつつ、ヌルヌルした壁を登りながらアドレナリンスイッチがONに。。ちょっと楽しいかも。。(^^)

そして2段15mの滝
ここもKW隊長、ノーザイルフリーで軽々登攀する。

ヘク谷最大の滝18m。さすがにここは手が出ないので右を巻く事に。KW隊長曰く、登れると思うけど今回は水量が多いので又の期会に、との事。。ふと見ると隊長が一人で遊んでいる。この滝にやっぱり登りたかったのかな?

この後は、たき火をしながら冷えた体を温めて、昼食タイム。

水量も減りそろそろ沢切れになると、雪渓の量が多くなってきます。まさか沢靴で雪の上を遡行するとは、想像もしていませんでした。

足の裏、冷たいわ~(。>0<。) 後方から、(隊長)暑い~汗だくや~!額から滝のように流れる汗!!(笑)

下山はサカ谷道より、も~足がガクガクで、何度も足を滑らせ尻もち。NGさんに、「ピノキオ見たいな歩き方になってるで~」(笑) 「分かってるんですけど、疲れすぎでこんな歩き方しか無理なんです~」

KWさんは、後パワー何%ぐらいの残ってますか? 「ヘク谷3回は行けるかな…..?」

えええええええええっ!! 凄すぎる!!何を訪ねてもパワーの塊って感じです。

坂下集落に着くと、水仙の花が綺麗に咲いていてホット一安心。17時30分にデポした場所に到着。

帰りは、雄琴温泉あがりゃんせ。
お風呂から上がると、KW隊長と、H-kenさんが、仲良く2人並んで座っている?!見ると、ドクターフィッシュに足を入れ癒されている?

さっきまでのワイルドな感じが全く無く、何故か?少し可愛く見えた。。(⌒-⌒*)

“比良 ヘク谷” への 2 件のフィードバック

  1. ヘク谷ではありがとうございました。
    ロープ出すのをめんどくさがったのがフリーと言われると、少しお恥ずかしいですね^^;
    最後はたしかKEIKOHさん以外皆汗かいてましたよ!一番暑がっていたのは否定できませんが(笑)

    1. ヘク谷、色々とサポート頂きありがとうございました。おかげさまで滝も登攀でき、すごく楽しめました。
      帰りは足がガクガクだったので、次回に備えてスクワットで鍛えておきますネ!
      寒がりなのは鍛えようがないですが。。(^_^;)

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