雪彦山 地蔵岳 東稜ルート


はじめてのマルチピッチ
地蔵岳 東稜ノーマルルートのはずが。。。

2017年4月30日 日曜日 晴れ
いつものメンバー
KW隊長、NGさん、H-kenさん、keiko-H の4名
AM8時10分 雪彦山キャンプ場 駐車場出発
取り付きポイントまでは、40~50分程との事でしたが、出合の標識から沢を登り、少しルートを間違え、結局9時30分スタート。

東稜ノーマルルートの(取り付き)と思いきや、手前の岩場から登ることに。。
1ピッチ目
通常なら、入門者向けのルート、スラブのはずが。。出だしからかなり手こずる!
「取り付きこことちゃうんちゃう?」

と言いつつ、KW隊長がTOPで突破!続いてH-kenさん、NGさん。
最後、私の番だが、なかなかホールドが見つからず苦戦する。

必死のパッチで3人の待つビレイポイントにたどり着くと、「keiko-Hさん、そこ座れる?」
「えっ!!座れんことないけど。。ギリギリやわ~」
結局、1ピッチ目で1時間ほどかかってしまった。

2ピッチ目、東稜オリジナルルート スラブ ここもKW隊長がTOP
3ピッチ目、木でランニングを取りながら、ここもKW隊長TOP

4ピッチ目、ここから、KW隊長とH-kenさん、NGさんと私の2ペアで登ることになるが、結局、私は最後までセカンドで、NGさんに、おんぶにだっこになってしまう。。すみません (≧≦)

ふと、ヘリの音が….。またか!!
何度もヘリが上空を同じ場所を迂回している。
気になりつつ、気を引き締め進むことに。高さにも大分慣れてきたけれど、やっぱり下を見下ろすとかなりの高感度で足がすくむ。

4ピッチ目、出だしはチムニー、抜けるとスラブ状、この辺りでノーマルルートと合流する。
5ピッチ目、馬の背リッジ 遭難碑の脇を通り過ぎる。

6ピッチ、7ピッチ目、ここも立木でランニングをとり、NGさんのリードで、「もうちょっとやね!」
ほっとするが、まだ油断できない。

16時30分 地蔵岳 山頂到着~ \(≧▽≦) / ヤッター
ふと、H-kenさんがグッタリ。
「7ピッチ目で、腹筋がつってめちゃ痛い!」
NGさんも、「やれやれ」
KW隊長は、山頂から下を見下ろし何だか嬉しそう。
まだまだパワー残っている感じ!!!

1年半ぐらい前に、ハイキングでこの場所に来たことがあり、その時に2パーティー程クライマーがいて、「こんな所、絶対登られへんわ~」と言った記憶があるが、まさか自分が登るとは、思ってもみなかった。

下山は登山道から、今回は、NGさんがピノキオ歩きに…..。
ずっと私のセカンドのビレイで、疲れたのだと思います。力不足で本当に申し訳ないです。
それでも、NGさん「keiko-Hさん、一回もテンション掛かることなく登れたね」と、優しいお言葉。

18時30分、デポポイントにクタクタで到着。
雪彦温泉には時間切れで入れず。。
その後は、4人で上本町で打ち上げ会。
皆様、ヘタレの私のフォロー有難う御座いました。

ヾ(〃^∇^)ノ♪

“雪彦山 地蔵岳 東稜ルート” への 2 件のフィードバック

  1. 迫力満点の写真っすね。
    そんな高いとこ、よー行きませんわー、マジで。
    You’re fabulous!

    1. 名塩村民さん、めちゃ頑張りました!!
      もうちょっと余裕を持って登れる様、頑張ります。(>▽<;;

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