クラシカル・口ノ深谷

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比良の谷には、わらじの例会で連れてもらった奥ノ深谷と、

八池谷、楊梅ノ滝くらいしか行ったことがない。

それではいけないと、遅いながら、今回は口ノ深谷に行ってみることにした。

 

【日程】2018年7月2日(月)

【場所】比良 安曇川 口ノ深谷

【メンバー】シブ&コージ

【天気】曇り時々雨、後雷雨

 

自宅から裏比良までは100キロを満たず、意外と近いということを知った。

渋滞なければ、大峰・台高より近い。

気付くの遅い??

 

坊村駐車場に車を停めて、林道をしばらく歩いて、口ノ深谷出合で入谷。

腐るほど、記録があるので、詳細は省く!!

 

斜滝7mというのかな?

右側を登り最後は人工で乗り越す。ゲレンデなので、残置が沢山~。

 

 

廊下奥の10m。

最初の取り付きが人工となる。カムなど持って来てないので、

ハーケン打ち足して(勿論、回収してます)、バンドへ。

 

10m、ここはフリーで右側を。

画像加工しているが、本当は、もっと真っ暗。

 

裏見の滝になっている10m。

これは登れず、滝裏潜って、左岸ルンゼ状を巻く。

 

 

CS6mは、右岸の岩場を。

変なところから垂れ下がっているロープが、むさくるしい。

 

 

後半出てくる10m。

ここも、取り付きで人工となった。

画像加工しても、この暗さ。

 

フィナーレ15m。

説明もういらないだろうけど、右岸側のバンドを頭へ。

最後は、念の為、ザイルを出した。

 

 

今回は、日差しを期待していたのだが、結局、雨の天候だった。

下山時は雷雨となった。雷は怖い~。

口ノ深谷は、滝登りの練習にいいゲレンデだと思う。

 

投稿者: シブ

2003年12月大阪わらじの会入会

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