若狭 うつろ谷 2018

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快晴の若狭 うつろ谷でたっぷりシャワクラを楽しんできました。

日時:’18/8/26(日) メンバー:MYさん、小山

当日寝不足だ、と仰るMYさん、体が重いようです。

寝そべってクールダウン。

やがて最初の登る滝に来たが、誰や、左岸にトラロープ付けた奴は!(去年は無かった…)

左岸側についてますが、難しいのはこの左岸側。釜を越えて右岸側からの登りは容易。

次の9mは、前回は単独だったので、左岸を巻きましたが、今回は直登。小山リードで登攀開始しましたが、岩がかなり脆く、ポロポロと剝れる…。カム*1、ハーケン*1、立木スリング*1で支点を取って登攀。壁を直上するルートは、岩の脆さもあって断念し、ちいと巻き気味に突破。

この15m滝は左岸側をフリーで。

ここからの連瀑帯は楽しいことこの上なく、わっさかわっさか滝登り。

今回は、ルート100の検証を実施したいと思っていました。具体的には、

「⑦二俣は左を取るが、右俣も面白い」についてです。明王の禿に飛び出すルートは、⑦は左俣、ということになるのですが、正しくはここを右俣、が正解です。佐俣に行けば三国山に近いのかな?

今回溯行していて、この⑦の右俣には赤テープあり(ちょっとやだナア)。

何となくそろそろかな?と稜線に上がると、ドンぴしゃで明王の禿でした。

後は登山道で赤坂山の山頂へ。

下山は登山道にて。道に枝が堆積していて、結構歩きにくかったです。

滝登りしてみたい!!とかシャワークライムにチャレンジしたい!!という人に取ってはうってつけの谷でしょう。初めての沢登りにもおすすめの谷です。

また来たいと思います。

報告by小山

「若狭 うつろ谷 2018」への1件のフィードバック

  1. 「⑦二俣は左を取るが、右俣も面白い」についてです。明王の禿に飛び出すルートは、⑦は左俣、ということになるのですが、正しくはここを右俣、が正解です。
    が謎だったので、すっきりしたした!
    有難うございます。

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