一人時間差赤木岳 沢集中 2021/7/23-25

去年

2020年7月、俺が言い出しっぺで大阪わらじの会内で沢集中を計画していた。

3つか4つのグループに分かれ、越美山地の ある谷に各方面から集まって そこで谷中一泊して下山しましょう

というもの。

が、その頃、長雨があり、水害などもあり、かなり増水してそうやしヤメておこう、ということになってしもた。

「やりたいので またお願いします」とメールしてきた人に「ほな次は貴殿が旗振り役になってください」と返したがスルーされる。

 

今年

さて、時は流れ、1年後、

7月の四連休、なかなか行先が決まらなかったが

今こそ沢集中の時ではないか!ちゃうかな?

人に頼っていてはダメだ!自分で出来ることをしよう!

一人で集中すればエエじゃないか!

分身の術が使えないなら、時間差でも集中すればエエじゃないか!

心頭滅却すれば火もまた涼し!

…てなわけで、まぁ2月にトライしたが時間切れで中途で引き返した打保林道からのルートで、谷を溯行し、余裕があれば、黒部川のほうに降りて、超有名だが私的未踏だった赤木沢も溯行し、下山しようと。

つまり、集中地が赤木岳ピークで、北ノ俣川支流の赤木沢(仮称)から赤木岳への溯行と 黒部川支流の赤木沢から赤木岳への溯行を 一つずつ順番にヤろうと。

でも、最初に赤木岳に詰め上がった時点で その時の体力と相談して、しんどそうなら黒部川の赤木沢の溯行はせんとこ思てました。でも、ちょっと無理め無理めで行っちゃったなぁ。

途中、予定の登山口まで車で行けず、スタート地点を変更したり、他、色々あったが、へとへとになりつつも溯行や谷中泊、藪漕ぎ、滝つぼダイブ、焚火などを楽しみ、少し遅くはなったが最終下山連絡日時までには だいぶ余裕な時間に下山した。あ、超有名な赤木沢で沢やかガールに遭えるかも、なんて淡い期待は砕かれ、メマトイ、虻、お魚などと出遭っただけやった。いや、それでヨカッタ。

 

気ぃ済んだ。沢集中、おしまい。

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4件のコメント

  1. ツトムクルーズ

    ソロでも飛び込むとは、やはり世界のジャンパーですね。恐るべし!インした後の笑顔も素敵でした。

    • ノスカマダムス

      ツトムクルーズ総統閣下!わざわざのコメント、痛み入ります。
      ジャンパーなのかダイバーなのか、まぁそれはええとして
      Day2の北ノ俣川赤木沢から稜線夏道への詰め上がり、背の高さ程の這松を漕ぎ漕ぎしました。この藪漕ぎ、総統閣下と ご一緒した岩屋俣川別山谷の巻きの漕ぎの ゆうに百倍は大変でした。えぇ、もちろん、足は地に着いてないです。自分でゆうのも何ですが、神がかってましたよね。閣下も是非ご賞味くだしゃいw

      • 北アのハイマツ漕ぎは、今まで経験した藪漕ぎでも逸品?でした。

        • ノスカマダムス

          北アって北アルプス(飛騨山脈)のことですよねぇ。黒部川奥ノ廊下流域の源頭とか湯俣川源頭の、藪漕ぎナッシングの稜線詰め上がりがあるかと思えば、今回の北ノ俣川右又の激藪だったり、色々あって、面白いです。渋ちゃんも色々いってはるんすねぇ

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