大峰・舟ノ川・イブキ嵓谷 その1


大阪わらじの会、新人の「平成人かみむー」です!


わらじの方々に受け入れて?頂き、わずか4回目の山行で関西屈指の険谷といわれる
イブキ谷に連れいって頂ける運びとなりました、、、

場違い感は感じつつも行きたい気持ちを抑えきれず、お三方のご厄介となりました。

結果としては、完登!

事故もなく黒滝も拝めて言うことなし大満足でした!!



・9/20(日)~22(火)2泊3日
・場所:大峰・イブキ谷
・天気:3日とも超快晴
・メンバー:↑阪さん、シブさんコージさん、かみむー



連休にぴったりの青空!3日間晴れ続けでほんとによかった~

 
いた沢靴の中へ水がしみこんでくる。
き、きた~ と気がひきしまる瞬間。

この時はまだルンルン

この先に潜む数々の難所の恐ろしさには
気づいていませんでした。


さあどうなるやらお楽しみです。












どんどん進んででました、桶側の滝

なんじゃこのでかさは空洞は!

自然の力って本当に凄い!

初めて豊岡の玄武洞を見た時の圧倒感をふと思い出したね。


水量が少ないときは滝横のルンゼを直登するそうですが今回は断念。

右岸岩壁はもろく登攀も困難。

そこで少し手前のブッシュよりトラバースすることに。

ここで僕に悲劇が訪れます。




ほんのわずかなバンドを足掛かりにトラバースするも踏み外し2mほど落下。

持ち直そうにもプルージックが締まり身動き取れず。緩めようにも足掛かりがなく手が届かず四苦八苦。

やっとの思いで引き返し、コージさんに整地して頂き再トライ。

また同じポイントで落下。

ここで萎える。
なんか↑阪さんは写真撮ってるし。

iPhoneをなおした↑阪さんに荷揚げして頂き、お助けザイルを頼りに這い上がりました。

足を引っ張ってごめんなさい。

気を取り直して進みます。どんどんどんどん進みます。

しかしこの後しばらくトラバースがトラウマになっていた為、
なんの変哲もないザレ場ですらもう完全に腰がひけていました。

そのため写真も抜けています。はい。

あ~こわかった

お次はくの字、稲妻滝


水がきれい。

今回は稲妻滝の釜目の前から巻くことに。新ルートなのかな?

手前のチムニーやもっと手前から高巻くルートもあるそうです。

わりとしっかりしたテラスで登りやすかったのですが、実はこの時あのトラバースのトラウマが蘇って動きがちょっと止まってました。あ~~~こわかった。

道中、岩壁から湧水が噴出している所があって無茶苦茶おいしかったな~

ちょっとだけシャワー。やっぱりこういう登攀要素が1番おもしろいかも。

これが1日目最後の登攀。

すぐ近くのよさげな河原を幕営地に。

天気もよかったので焚火を囲み小宴会。

翌日は正念場なので今晩の米ジュースは控えめに。。

↑阪さん、睡眠中息とまってましたよー!笑

写真容量一杯のため2日目以降は別記事に書きます。

Click to rate this post!
[Total: 0 Average: 0]

Related posts

Leave a Comment