鈴鹿・犬上川滝洞谷ハーケンワーク

11月23日、滝洞谷を呼び掛けたところ、ノストラカマスさん、redeyeさん、ノブリンが参加を表明。

今のわらじの主力となる、何とも豪税なメンバー構成となった。

前夜は、某所でメンバー集い、ささやかな宴会。外の驟雨も何のその、来期に向けた野心を

それぞれ語り合った。

予定より早く8時過ぎ林道終点を出発。堰堤を越え、さっそくの人面石はさくっと巻いて、

次の岩間滝はウォーミングアップにと、かまちゃんトップでザイルを伸ばす。

この滝の前にもしっかり釜があり、膝上までの渡渉となる。

以前はなかったと思うが、前日の雨の影響か??

滋味に面倒なCSを超えると、5mの登場。涸滝でなく、ほんの少し水流があった。

ここは、redeyeさんのリードで。色々と大滝を登って来ているが、アブミの架け替えは初めてと言う。

しかし、要領をすぐに理解し、スムーズムにリードは果たす。

フォロー中のわたくし。

アッセンダーでのフォローは段取り良くしないと。。

この後、アブミで越えたCSなどもあり、それなりに小難しい小滝なども、

問題なく登って行くと、いよいよ井戸裏ゴルジュと異名を持つ8mの登場。

ここは、ノブリンがリード。

日頃の鍛錬の成果か?見事、突破。ポテンシャル上げて行ってますねーー!

次の7mは左手のカンテを登るが始めの数メートルが、核心。

支点も取り難い。

 

この7mを超えた先には、三段25mが待ち構えている。しかし、いい時間になったので、

記念撮影後、右岸尾根に上がり、下山とした。

 

今覚えば、私たちが入会当時、岩崎さんが毎年のようにここでハーケンワークを開催していた。

偉大なわらじの先輩に憧れて入会し、はや、18年が経とうとしている。

恐れ多くも代表という立場に立たせてもらうことになって以来、わらじに多くの仲間たち入会してきてくれた。

コロナ禍にも関わらず、今年は今までない入会者を迎えることになった。

こうして、先輩たちの背中を少しでも追っていけたことを感慨深く思う。

 

 

 

 

 

 

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