大峰 舟ノ川・小日裏谷左又

【写真】 左又30mの大滝
【日程】2010年7月25日(日)
【メンバー】シブ&コージ

 大峰山系にある舟ノ川の小日裏谷は、わらじの古い記録では、「どちらかといけば、じじむさい谷に属する」と書かれてある。実際、行ってみると、確かに地味で、陰気で、煩瑣な印象の残る谷だった。

 しかし、ガイドブックにも紹介されている左又の方に入ると一転、畳み掛けるように連滝が続き、そこは金剛山界隈の谷とは違った、の発達した舟ノ川流域の谷の一端を感じさせた。

 この一体はかつて伐採を受けたようで、界隈の樹林は根を深く張っていない、幹の細い潅木ばかりで、土壌も安定していないように感じた。しかし、わらじの古い記録と比べると明らかに、森が復活しているのを感じた。

大峰 白川又川・水晶谷下降~口剣又谷左又溯行


【日程】2010年7月18~19日、前夜発
【メンバー】シブ&コージ

海の日の連休、「谷中泊でどこか沢登りに行きたい!」と私が言うと、コージが「じゃあ、奥剣又谷に行こう!!」」と提案するので、行くことになった。まだ結婚していない頃、私が一人で南アルプスに縦走に行っていた時、コージは知人たちと奥剣又谷に行ったことがあった。コージが一度行っているという気安さがあったからでもあったが、しかし、このことが谷を外す一因となった。

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台高 蓮川 野江股谷

【日時】2010年7月10日(土) 天気:晴れ
【エリア】台高 蓮川 野江股谷
【メンバー】Y瀬・U阪
【報告者】U阪

【入渓すぐにゴルジュ】
橋の袂から入渓すぐにゴルジュとなる。淵をヘツって不動滝を観賞。
部屋状の空間に豪快に落ちる。フムフムいい滝だ。
引き返し、ゴルジュ入り口付近から右岸を巻く。念のためY瀬氏がザイルを伸ばす。
バンド状を進み不動滝上のイガミ滝を観賞。フムフム歪んでるからイガミ滝か?いい滝だ。
これも観賞したら引き返す。
一段上のバンドを左に進み岩盤を直上する。
続いてトップY瀬氏。樹林帯を更に上がるとシッカリした踏み跡に出る。
適当に進んで適当な所から適当に懸垂で降りた。


  

                                 イガミ滝

【鶴小屋滝・8m美瀑】
緑が多くて綺麗な渓相だ。鶴小屋滝に到着。左から簡単に巻ける。
その後も小滝が出てきたり楽しい溯行が続く。
少しいくと8m美瀑。これは大きく巻こうかと思ったが滝の左側の斜面が案外いけそう。
高度感は少々あったものの木の根もビッチリあったのでスムーズに巻けた。


  

綺麗な渓相が続く                       鶴小屋滝 
           

  

                                  8m美瀑

【連瀑~二股】
連瀑を右から巻くと直ぐにゴルジュが登場。
中を進むと木の刺さった8m滝に突き当たる。突破は無理無理。
入り口まで引き返えし右岸を巻く。長めのトラバースの後、ルンゼから川床へ降りる。
少しいくと二股に到着。


  

連瀑                               木が刺さった滝

【二股~稜線】
最後のゴルジュが出てきた。すぐに6m。左岸を巻く。
逆「くの字」に落ち口に向かうルートを登る。
根っこも在り見かけより嫌らしさは無い。
二股のCS15m滝を右から巻き左股へ。暫くいくと稜線に出た?
P1226を目指したつもりが・・ナンノキ平手前の鞍部にでてしまった。
あの、CS15m滝を右だったのか・・・ ?


  

CS15m                            ナンノキ平

【下山】
下山は概ね明瞭な踏み跡テープがズッとついていた。

【タイムレコード】
入渓 6:20
イガミ滝 7:00
鶴小屋滝 8:20
連瀑 9:30
二股 10:00
CS15m 10:50
稜線 11:15
下山 12:50

【まとめ】
「ゴルジュ連続で巻きだらけの谷」というイメージがあったが、全然違った。
シッカリした巻きは在ったものの、概ね綺麗な渓相でした。
特に谷の前半は緑が美しかった。日帰りで十分楽しめると思います。

ノウナシ谷



ノウナシ谷

名前の由来はいくら調べても見つからなかった。
 
6月12日
林道の途中で前夜泊し、朝7時半ごろ、林道終点に向かって出発。林道終点に着くと、釣屋さんと思われる車が5台ほど停まっていた。すでにみなさん出発されているもよう。ボチボチと用意をして、8時頃出発。林道終点からすぐ河原に降りられるようになっていたので、そこから神童子谷に下りて遡行開始。右手に歩道があったが、ひしゃげたりして危険そうなので河原を歩く。
水は清く、緑豊かで、木漏れ日が輝いて、なんて綺麗な沢なんでしょう!!
浮世の憂さが消えてゆく~!
ハイテンションで水を蹴散らしながら進むこと40分、赤鍋の滝が登場。

 
 
 
確かにちょっと赤っぽい岩の滑滝と釜。壁はかなりツルツルで、赤鍋に落ちたくないよ~と右壁をソロソロとへつる。残されたハーケンやロープがあったので助かった。写真は落ち口からのもの。
 
 
 
 
この後は淵やらへっついさんやらを楽しみながら遡行。12時頃、犬取谷とノウナシ谷の出会いに到着。ここは右手から巻いて、ノウナシ谷へ。ノウナシ谷はユルユルとした滑やちょっとした小滝を楽しみながら遡行。この沢は気持ちがいいな~と楽しい遡行気分を味わっていたのだが・・・・。13時頃、ノウナシの滝がドドーンと現れる。

 
 
 
 
 
 
 
 
高くて大きな滝を前に、浮かれていた気持ちがギュンギュンと引き締まっていく。結局、滝の右側後方の斜面から巻いたが、急斜面と突出した岩壁と、もろい岩とで結構恐ろしい巻き道だった。もっと後ろから岩盤地帯を避けて登った方が、時間はかかったが安全だったのかも・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとか谷に戻って、しばらくボケボケと歩いていると、またもや大きな滝、千手滝が現れた。ここは、滝のすぐ横にあるルンゼから巻くことに。
 

一見登りやすそうに見えたけど、ルンゼの先端に岩が挟まっていて、これを超えるのに難儀する。結局、Y君が空身で登って、私はロープを出してもらって登ることにした。まずはY君のザックを上げようとするも、岩にひっかっかって上がらない。結局、中身を小分けにして、3回に分けてやっと上げた。ザックに続いて自分も登ると、ルンゼの先端をふさいでいた岩を上がってビックリ!この石の上に、落ちる順番を待っているかのように大量の石が重なっていた。結局このルンゼを通過するのに、1hrもかかった。写真はルンゼの上から撮ったもの。
 
ルンゼを詰め上がると、左手にしっかりした棚があったので、ここを進む。しばらくして沢が見えたので懸垂でおりると、馬頭滝の落口付近に出た。
すぐ目の前に、大きな丸い岩が2つお団子のように重なった滝があり、これが地蔵滝ならいいのに、などと言いながら先に進む。17時ごろ、ようやく地蔵滝に到着。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これまた立派な滝。滝のすぐ下手にテン場によさそうな広場をみつけ、ここを本日のお宿とする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月13日
天気予報では本日は雨ということだったので、5時半に起きて出発準備。空は黒く、風も強い。気合いを入れて濡れた靴下に足を突っ込み、6時半に出発。雨がポチポチ降っている。地蔵滝は右の斜面にしっかりした踏跡あって、すぐ巻けた。すぐにハリンド谷との出合いに到着。ここで、岩に書かれた不思議なメッセージを発見。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「アマゴ 放流 S53」と読める。まさかW田さん???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次の二股は左に入り、大きな岩の重なる急な沢を登る。この先の2股は右へ右へと上る。徐々に沢は小さくなって、笹が現れはじめ、尾根が近いことを示している。
 
この時、私が何よりも恐れていたのは「女人結界」を超えてしまうことだった。尾根に詰め上がるまでもなく、登山道を発見。これを南へ進む。(鳥居とか出てきたらどうしよう・・・)結界を超えていないか、かなり気になる。しばらくすると「脇ノ宿跡」の標識が!(あ~よかった。結界こえてなくて。) 
 
この後は国見岳をめざして、奥駆け道を進む。途中、どこからともなくホラ貝を吹く音が!霧がたちこめ、強風吹きすさぶ山奥に響くホラ貝・・・なんとも幽玄・・・。修験者の方たちに会えるかもしれないと、ショートカットコースではなく大普賢岳のピークを通るコースへ進む。ピークに着くと、いらっしゃいました!五人ほどの修験者さん達。白装束に足袋、鈴掛といういでたち、そしてぐるぐると回りながらお経を唱えている様子になんだか神聖なものを感じ、そそくさと下山。この後は、分岐点となる国見岳を目指して歩く。
 
9時半ごろ、国見岳に到着。      国見岳の看板。矢印の上にうっすら国見の文字が。

尾根に向かう踏跡があったのでこれを進む。ゴールまであと小1時間かと思われたが、甘かった。
尾根筋を歩いて南側の凸部に進むと、切り立った崖の上に出てしまい、先に進めなくなった。これはルートを誤ったのかと来た道を引き返し、別の尾根を歩く。しかし、こちらもハズレのよう。濃霧と強風に不安が煽られて、もしかして迷ってる?と焦りが出てくる。
この凸部の周辺をグルグルと歩きまわること約2時間、ようやく正しい方向に進めそうな斜面を発見。ふと見ると、すぐ左横に最初に足止めを食らった崖が。崖の上からでは、霧と生い茂った石楠花とで、この斜面が見えなかった・・・。あぁ、ちょっと怖かった。
 
しばらく行くと、植林地に出て、仕事道らしき踏み跡を通って下山。途中で道を見失い、適当に尾根を下りてゆくと、オソゴヤ谷から二つ北にある沢に出た。この沢を23分ほど下ると橋がかかっており、右手の斜面を登って林道に到着。1315分。林道を15分ほど歩くと車に到着。
 
着替えてお菓子を食べまくって、ようやく人心地がつきました。はぁ~お疲れさまでしたぁ。
 
 

銚子川光谷

   
銚子川光谷 6月5日~6日
 
 
1日目 
9:30  杉の湯集合。今回のメンバーは、前日BBQでお疲れのO氏と、2日連続の飲み会でゲ      ロゲロのY君、新人のT君、最後までついていけるか不安な私の4人。
 
11:10 大台ケ原駐車場に到着、遡行開始。立派な大台ケ原ハイキングコースを通って尾鷲       辻を目指す。休憩所の東屋から尾鷲辻に向かう道があり、こちらに進む。けもの道の      ような踏み跡。
 
11:45 尾鷲辻の分岐。わかりにくくて、しばし迷う。ピンクテープが見つかったのでそれに従      うと立派な道に出た。O氏によると、昔はこの道で木材を運んでいたとのこと。時々崩      壊箇所はあるものの、歩きやすい。
 
13:30 見晴らしのよい尾根で休憩。O氏、ポーズが決まってます。
      この後、ピンクテープに導かれるままあらぬ方向へ進んでしまう。
       
 
14:10 ピンクテープの誘惑に打ち勝ち、無事に雷峠を経てこぶし峰に到着。
             
 
14:20 こぶし峰を少し下ったところから沢に下る。大きな石が多くて、すこし緊張。
 
16:30 大きな滝を3~4本まき下りて、無事今日のテン場に到着。焚火の準備をしたり、川で遊んだ      りして各自思いのままに過ごす。夜は焚火を囲んで夕飯。やっぱり焚火ってイイですなぁ。星      も満天で綺麗だし。まだまだ焚火を見ていたいけど、明日の朝は4時起きの予定なので、9       時ごろには大人しく就寝。
 
2日目
4:00 起床。わらじに入会して以来、こんなに早く起きたことがあっただろうか・・・。眠い~。
 
5:40 テン場出発。大きな岩がゴロゴロして迫力がある。皆が小さく見える~。
       
 
6:15 滝出現。たぶん2段30mの滝。3面を壁と滝に囲まれ、巻くのに一苦労。
 
7:40 巻き終えた~と思ったら、まだまだ続く狭い廊下と滝。
 
8:30 またもや大きな滝が現れて、行く手を阻む。左手の石の挟まったルンゼを登る。
 
9:40 多段多状末広型100mの大滝に到着!この滝登れるの~!?
                           
 
10:20 100mの滝突破!!と、思いきや、滝また滝・・・。どんどん出てくる滝・滝・滝。結局すべて       を登り終えたのは12:00だった・・・。それにしても、すごい高低差。
 
12:40 2又に到着。北側の沢に上がり、尾根へ。
 
13:30 尾根に到着。ここから、わかりにくい尾鷲辻へ。しばらく歩くと、往路で歩いた綺麗な道が       でてきた。道が途切れるまで歩き、そこから上へあがる。
 
15:30 大台ケ原ハイキングコースに到着!!ぶはぁ~疲れた。
       
 
16:10 大台ケ原駐車場到着!!!お疲れさま~。無事に戻ってこれて良かった~滝登りが多くて怖かっ      た~。でも本当に楽しかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新人のT君。かなり攻め攻めの沢ノボラーでした。
 
 
 
 
 
 

又口川・三ツ俣谷~京良谷

【写真】 京良谷のナメ滝(携帯カメラでの撮影なので画質が悪いです。。)
【日程】 5月4日(前夜発)
【メンバー】 シブ&コージ

前日に愛知の鳳来から三重の尾鷲に向かう。それ程ひどい渋滞には捕まらずに、15時頃、長島に到着し温泉で汗を流した後、尾鷲のスーパーで買出して、国道425号線脇の空き地で幕営。18時から晩飯を食べ始め、20時前には寝てしまった。シカなのか?2、3度ほど夜中にテントが獣の襲来を受けた。

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オヤシロ様考

とある沢登りのこぼれ話
 
河合のオヤシロ様の前に車を駐車して車中泊。その前に、明日の沢登りが無事に終わるようにお参り。小銭入れを開けると202円。賽銭箱に硬貨を2枚入れました。
翌日、果敢にシャワークライムを試みるが、水流&その冷たさにびびって引き返し。賽銭箱に入れる硬貨の種類間違えたかな~ でも。軽い硬貨でも紆余曲折があったものの無事沢登りを終えることができました。ありがたやありがたや。
今度はちゃんとアルミじゃなくてニッケルを供えてとりつきます。
 
by ねあん

栗平谷ウオノ谷 右又~左又

栗平谷ウオノ谷 右又~左又(2010/3/20
 
メンバー:ねあんとその仲間たち(Y&F
 
栗平林道の空き地に車を止めて3人並んで寝ていると、釣り監視員に起こされる。
遊魚券持ってますか?
寝ぼけまなこで、沢登りなんで、と言ったら去って行った。この時期に沢登りで信じてもらえたか気になるが、ちょうどいい時間に起こしてもらった。
 
今日は曇っているが気温は低くなく、まあ、いけそうだ。
最初、本流の方を行きかけるが、すぐに気がついてウオノ谷沿いの林道へ。
適当なところで、入渓する。
 
まだまだ水が冷たいので小滝は適当にまいて進む。そのうちに谷幅が狭まる。そして、両岸の立つ凄い廊下。でも、それほど深くなく腰までの水位で通過できる。そのあとの小滝が厳しい。Y君が果敢に左岸を登りたそうにしているが、壁がつるつるで厳しそう。水流に突っ込むのもさすがにこの時期は厳しいので、右岸を小さく巻く。途中から高度感が出てきたのであわててザイルを出す。この先の連瀑帯は途中まで中を行くもののやがて行き詰まり右岸巻き。巻き道があって簡単に巻ける。巻いたところでたき火をして遊ぶ。その先に小屋跡っぽい地帯に出る。ここから二股を右に取る。この先の滝は登れて楽しい。ただし、一か所ノーザイルで取り付いてだんだん急になってあわてて途中からザイルを投げてもらったこともあった。シーズン初めはやはり慎重に行かなければ、、、
750mの二股は楽そうな右岸をとる。しかし、最初の滝に突っ込む気がせず巻いたら結構大変だった。この先はどんどん登っていける。
 
稜線に出た後は西に進みカヅネ谷を下ろうかと思うが道がなんだか不明瞭。なかっちゃんの昔の記録に左股を下っているのがあったので、思い切って下降することにする。こっちのほうが面白そうだしね。
この下りは滝が出てきてもいい具合に巻き道がついている。凄く親切な谷だ。疲れが出てくるが、時間も気になってきたので頑張って飛ばす。最後の滝は10m弱の懸垂となるが、急峻なので懸垂に慣れていないメンバーはトラウマになるほど怖い思いをしたとのこと。
 
二股に戻ると、小屋跡に伸びている道にあがる。ところどころ途切れていて、無事帰れるかなーとなかなか緊張する。高度を落とさないようにトラバースをしていくとやがて植林帯に入る。植林帯を下るとしっかりとした道に出る。ほっとしてあとは日暮れと追いかけっこ。なんとか日暮れ前に車に辿り着いて、充実した一日が終わる。でも、おうちにつくまでが沢登りと、安全運転で帰途に就く。
 
7:20発~14:20稜線~17:00二股~18:00車に戻る
 
(投稿者: 禰庵)

 

小橡川口剣谷

上北山村の林道にOさんの車をデポ。林道は標高が高くて、谷はず――っと下にある。ここまで登ってくるのはしんどどいだろうなぁ・・・。しかも霜柱が、沢の水の冷たさを暗示。
 
ここからY君の車で橡谷沿いの林道を抜けて入渓地点まで行く。
林道はビックリするほど綺麗だった。途中で二匹のカモシカを見た。初めてみたカモシカは、思ったより小さくて黒かった。
 
 
Oさん光合成中。後ろの林の切れ目が入渓地点。
 
8:40入渓。水が痛いくらい冷たくて、水量も多く小さな滝もすべて巻き巻き。
 
9:40 ツルツル大滝が現れる。途中まではすいすい登れるものの、その先がツルツルで怖い。その先の巻き道も岩がモロモロで急で怖い。
10:55 ようやくツルツル大滝を突破。
この先は伐採木が倒れまくって、倒木に絡まりながら進む。
 
 
12:00 狭い廊下の先に大きな滝。Oさんが果敢にアタックする。水量が多くて無念の撤退。
 
巻き道に入り、さっきの滝を見ると、その上にさらに大きな滝が・・・。沢に戻るのはあきらめ、このまま1058のピークに続く尾根を目指すことに。水汲んでくればよかった~。
 
15:10 尾根に合流。登ったり、下ったり、かなりしんどい。
 
16:00 トロッコの線路を手すり代わりに、ようやく林道に到着。
 
温泉に入って、家に帰って、バタンキュ~。
 
お疲れさまでした~