いよいよ大詰め(2011年6月集会)


 6月8日(水)の昨日、京橋の会場で、わらじの集会が行われました。いつもは第一週目の水曜日なんですが、6月は第二週目です。
 
 昨日は7月に出版予定の故・K崎さんの作品集のことを中心に話し合われました。その作品集は、台高の滝という滝を網羅した、前代未聞のものです。
 作成半ばでK崎さんが亡くなられた為、滝の場所が分かっていないものがあり、息子さんやわらじの会員たちで手分けして同定作業をこれまで行ってきました。同定できていないのは、あと数滝を残すばかりで、出版に向けて、いよいよ大詰めに入りました。
 
 K崎さんの追悼号の編集の方も進んでいるようで、編集者のOさんから簡単な報告がされました。これも出版が待ち遠しいですね。
 
 沢シーズンに入り、活気づいて来た今月の集会でした

南紀 和田川 鳴谷


【日程】 2011年5月15日(日帰り)
【メンバー】 シブ&コージ
【報告者】 シブ
 
 熊野古道の一つである小雲取越えのある赤木川流域。その更なる奥地、“奥熊野”と呼ぶにふさわしい和田峡に注ぎ込む渓谷、鳴谷。
 
 獣の声が鳴き止まないほど深山にあったのがその名の由来だったのか、それとも滝の音が鳴り止まないのが、付近の村人からは、あたかも渓が鳴いているように聞こえたのか?
兎に角、想像を掻き立てる名前だった。
 
 出合から入ってすぐに現れる連滝帯。
ここは右岸のバンドに這い上がり、トラバース。取り付くワン・ムーブにパワーと、トラバースにはバランスが要ります。
 
 
 
 

 最初の連滝帯を過ぎると、一段落付いた気分になりますが、直ちに、廊下帯に突入します。淵は浅いので、じゃばじゃばと、渡渉して行きます。
 
 廊下の先で、不意に渓は右に折れ、その先にこの滝が掛かります。ここは、左岸のクラックの入った岩場に取り付いて、チムニーっぽい感んじで登り、滝の頭へと出ます。
 
 この後、谷は河原になり、時々、炭窯跡などが両岸に見られました。
 
 
 しかし、これら先も釜を持った美しい滝が、次から次へと現れて、私たちを全く厭きさせません。
 
 
 
 
 
 
 
 この滝で、一番、美しいと感じた滝。
裾広がりに水流を釜に落とし、眩しい位に輝いていました。
 
 その上で、ちょっとしたゴルジュになりますが、右岸から容易に巻いてしまいました。
ゴルジュを越えると、右岸から大きな枝沢が入ってきました。
 
 

 左の本谷に入ってからも、滝は息つく間もなく現れます。どれも、直登や、トラバースで、簡単に越えれたと思います。
 
 しかし、谷は次第に傾斜を上げて駆け上がって行きます。両側には、威圧的なが聳えるのが見えると、25mのこの滝が現れました。
 
 「どちらから高巻こうか?」。二人の意見は、一致し、左岸から巻くことにしました。
 ルンゼをしばらく登り、頃合を見て滝側へトラバースしてきます。臭いバンドを見付けたので、それを辿って、頭へと伸びる尾根に出ましたが、なかなか微妙な箇所もありました。
 
 後で調べたら、多くの人は右岸を簡単に巻いているようです。
 
 鳴谷大滝まで、あと一歩。
しかし、休憩後、この谷最大の核心と思える2段滝前で、引き返すことにました。前日のジムでの疲労があったので、気楽な所で下山しておこう・・という何とも、フヤケタ結論です。
 
 
 下山は、谷筋沿いにある仕事道を辿ってきました。不明瞭に一瞬なる所もありましたが、大きく外すことなく、無事に出合に降りつくことができました。
 
 
 

大峰 前鬼本流

【日時】2011年 5月 8日
【エリア】大峰 前鬼本流
【メンバー】Y田・T時・K宗・I田・Y田君・T橋・H尾・U阪
【報告者】U阪

大峰 前鬼川 本流へ行ってきた。
今回は、イラストレーターのH尾さんが同行された。

H尾さんは、ヤマケイ「山岳会へ行きましょう」のコーナーで
イラスト&文を掲載していらっしゃいます。
6か7月号に大阪わらじの会が紹介される予定です。

集会の取材は先週に終わっていたのですが
折角なら一度ご一緒しましょう!って事になり今回の山行になりました。

H尾さんの専門は岩・ボルダリングの様で沢は相当に久しいようです。
総勢8名。当会としては珍しく大人数。

黒谷から入渓して本流出合いまで下降。
潰れたつり橋の辺りから溯行開始する。

30分程で2段10mが出てくる。
エメラルドグリーンの釜を備えた滝が豪快だ。
夏なら釜で泳ぐ事もできるが、まだチョッと寒い(しかし元気なY田君はジャンプ一番!やっぱ若っ!)
左岸をサクサクと登って、右岸に渡る。


  

                                  

  

                                  
その後は、ナメ100m程続く。
暫く進むと滝ノ谷出合い付近で詰まる。
夏場なら迷わずジャブジャブと突破する箇所だろうが、今日はちょっと・・
左岸のスレスレをヘツッタ。僕とY田氏は右岸を高巻いた。


  

直ぐに湧き水エリア。
四方八方から伏流水が噴出して綺麗な場所です。

今日はお昼もユックリしたいので少し行った所でお昼&焚き火タイム。
5月と言っても、まだ肌寒く焚き火が恋しや~

1時間ほどユッタリして下山することに。
谷をそのまま下降しました。

イラストレーターのH尾さん。
トークのセンスが抜群で、中々笑かしてくれます。個性的で楽しい方でした。
メンバーにもアッと言う間に打ち解けて、この日のムードメイカーに。
違和感”ゼロ”でしたね。お陰で楽しい山行になりました。
また、機会あれば宜しくお願いします。

白熱した集会(2011年5月集会)

 昨日、京橋の会場でわらじの集会が行われました。私は久々の参加。今回は、川崎さんの追悼号の事故報告の部の原稿が上がってきたので、その読み合わせが行われました。
 
 大抵は、静かに終る集会なのですが、珍しく議論が紛糾し、終了時間の21時を大きく回ってしまいました。どこまで事実を記述してよいか?という問題は、ナイーブかつ、複雑な問題ですが、何とか着地点は見付けられたようです。
 
 川崎さんの息子さんも後から来られて、山と渓谷社から出版予定されている、川崎さんの撮った滝の写真集のことも話し合われました。原稿があるものの写真がないものや、写真や文章があっても場所が特定できないものがあるようです。この写真集は、川崎さんの集大成となる作品です。出版されたら、今でかつてない写真集になるのは、間違いないです。
 
 今回の集会には、見学に来られた、男性の方が一人おられました。ブログや、HPを見て頂いているようで、嬉しい限りです。入会してもらえるかどうか、分かりませんが、色々迷う前に、兎に角、一度、沢に出掛けてみるのが、一番です。
 
 

大峰 白川又川・十郎谷

【報告者】 シブ
【メンバー】 シブ&コージ
 
 GWにどこか谷中泊する沢に行きたいと二人で相談してると、白川又川の十郎谷のことが思いついた。
 
 十郎谷は、昨年のお盆休みに計画していたのだが、天候が思わしくなく、嫌な予感がしたので、前夜発して白川バス停まで来ていたが、当日の朝、止めて帰ってきてしまった。
 
 K崎さんが亡くなれたのは、まさにその日で、あの時の変な予感がああ言う形で的中してしまった。

“大峰 白川又川・十郎谷”の続きを読む

熊野川・清水谷 大滝登攀

 “大滝登攀”、それは昨年亡くなられた川崎さんによって、初めて意識的に捉えられ、その後、大先輩の朝山さん&岩崎さんコンビによって、より洗練され深められた、“沢登りの“ジャンヌ”の一つです。大滝登攀は高巻きや直登といった、溯行中の単なるルート選択の一つとしてではなく、大滝登攀それ自体が、沢登りの目的として捉えられるようになりました。
 
 その二人の畏敬的存在である池上さんの数々の記録は文字として残されることはほとんどなかったようで、それは私たちにとっては、もはや伝説的、いや、神話的存在さえあります。私たちは、沢という世界でどんなことを模索しようとも、これら大先輩たちの、所詮、後追いにしか過ぎないということを痛感しています。
 
 GWの連休、私たち(シブ&コージ)は、熊野川の枝谷にとある大滝を登ってきました。
その大滝は、『溯行』9号では、「カンカケ谷 五段滝」と紹介されている滝です。熊野川の左岸に掛かる、あの有名な立間戸谷の一本南に掛かる谷に存在する大滝です。地形図でも、水線はありませんが、滝記号が二つ見られます。
 
 
 日足で、対岸の道に渡り、車を走らせますが、出合は貧相で、一度通り過ぎてしまいました。「清水谷」と書かれた橋桁の掛かる小谷が、その大滝の掛かる谷です。じじむさいゴーロを少し登ると、突然、拓けて広大なスラブ滝が現れました。ノーザイルで、右岸に横たわる大岩の傍まで登り、そこからザイルを出して、本格的な登攀の開始です。
 
 
 まず、最初のピッチは、果敢にもコージがリードを引き受けてくれました。
 先人は左岸側にルートを取っているようですが、濡れてて嫌な感じだったので、右岸側のスラブを登ることにしました。
 
 出だしは、ごく易しいスラブですが、テラスに出る直前の乗り越しが、ちょっと悪くなります。支点は、ブッシュと、ハーケン1枚の、二点取ることができました。
 
 
 
 
 
 
 

 2ピッチ目は、私がリードを交代。ルートは右岸の壁に落ち口へと伸びるクラック上に取りました。先人は右手(左岸側)から取り付き水の流れるバンドを斜上しているようです。
  クラックだから、適当に支点を取れるだろうと思ってましたが、リスが浅くてなかなかハーケンを決めることができずに、ドンドン高度を上げてしまいます。しかし、傾斜が増す手前の安定したバンドで、二枚ハーケンを決めることができて、一安心。
  支点を取れずに行き詰まったらどうしようかと不安でしたが、何とか無事に二段目の頭に登り出て、リードを果たすことができました。
 
 
 
 
 3ピッチ目は、先人は水流と大岩の間をチムニーで登ったそうですが、しかし、その大岩は見当たりません。右手の易しいスラブをコンテで登りました。4段目の滝も、傾斜が緩いので、コンテで登りました。
 
 しかし、五段目の滝は、見た目は易しそうで、結構、微妙なスラブ・クライミングでした。
 リードを担当してくれたコージは、結局、一つも支点を取れずに登ってしまいました。
 落ちても、死ぬということはないと思いますが、
右手のブッシュ沿いを狙えば、易しかったのかもしれません。この滝の上で大滝の登攀は実質、終了となります。
 
 大滝を登った後も、私たちはしばらく清水谷を溯行しましたが、厭きてきたので、左岸尾根に登り出て、町界線上にある仕事道で下山してきました。
 
 
 
 
 

南紀 日置川支流安川・フカイ谷

【日程】 2011年2月6日(日)
【メンバー】シブ&コージ
 
 2月6日に日帰りで日置川の安川にあるフカイ谷に行って来ました。
 正月休みに法師山のハイキングを計画してたのですが、隣りの百間山の方に変更してしまったので、今回は、その心残りを解消に。「普通の山歩きでは退屈するっ!」ということで、フカイ谷からアプローチしてみることにしました。初級者向きの谷だということで、ジムトレの後の疲労し切った体でもきっと、大丈夫なはず、、です。
 
 安川に掛かる吊り橋を渡り、右岸の仕事道からフカイ谷に入谷。しばらく、苔むした岩床の美しいナメや淵が続きます。一箇所だけ、浸からなければ越えることのできない淵があったので、左岸から巻きました。
 
 谷が開けて明るくなると、長い間、河原が続きました。河原には土砂や岩の堆積してできた台地が、断続的に現れて、それを突き切ったり、迂回したりしながら越えて行きました。この谷には、べたっとした扁平気味の岩がゴロゴロしるのが、目に付きます。二俣で単調らしい本谷とは別れと告げて、右又に入ることにしました。
 
 右又に入ると、打って変わって滝が連続しました。
 
 それらを次から次へと登っていくのですが、氷結しているので、うっかりしたら足を滑らせてしまいそうです。足底のフェルトが凍っていて、フリクションが、思うように効きません。
 
 「あのラインを攻めたら、きっと面白いだろうなぁ」と思いながらも、ザイルを出すのが、億劫だったので、無難な線でこなします。
 
 右又を溯っていくに従って、雪も積もってきました。しかし、溯っても溯っても、水流が全く出てきずに、お昼のインスタントラーメンを、結局、食べることができずに、稜線に出てしまいました。仕方がないので、チョコとテルモスのお茶を半分っこすることにしました。
 
 法師山は、360度の大パノラマが楽しめました。
薄曇りだったので、はっきりとは見えなかったのですが、太平洋も臨むことができました。
 
法師山をピストンの後、下山は登山道を使って、林道まで出ました。分かり易い尾根上に付けられた道です。
 
それにしても、お腹がぺこぺこで、少しでも早く車に戻って置いていた菓子パンを食べたくて堪りませんでした。
 

南紀 百間山渓谷から百間山

【日程】 2011年1月4日
【メンバー】 コージ&シブ
【報告者】 シブ
 
 大塔山に登った翌日の1月4日は、百間山に登りに行きました。
 
 百間山渓谷を探勝するコースで、沢沿いには階段や鎖が整備されていて、どうやら観光スポットのようです。“沢登り”とは程遠いものでしたが、名前の冠せられた数々の滝や淵を要していて、単調になりがちな里山歩きを退屈させません。
 
 登山口を出発して間もなく、「カモシカ牧場」という所を通り過ぎたのですが、柵の中には、カモシカの影も形もありませんでした。お正月休みだったのでしょうか?
 

 多分、最初の「桃太郎淵」
だったと思います。
 
この他にも、「藤ノ中島」や、「難渋ノ壷」
 などと呼ばれる滝や淵の前を通り過ぎていきます。
 
 写真写りは貧相だったので、載せていませんが、「犬落ノ滝」は、なかなか迫力がありました。
 
 一方、この谷の謂れとなる、「百間滝」は、探勝路では滝の中段から見る形になってしまう為か、スケール感はイマイチでした
 
 
 
 
ボルダリング中??
 
名付けて、“百間谷ボルダー”
 
この渓谷には、ボルダリングに良さげな大岩がゴロゴロしてました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この谷で、一番私の目を惹いた風景です。
 
「何じゃこれ~」っていう感じで、思わず立ち止まってしまいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
下山路にある「千体仏」と呼ばれる所。
昔の峠道だったのしょうか?
 
 今ではすっかりうらぶれてしまった峠に佇み、村人たちの往来のあった在りし日の風景に、思いを寄せてみるものいいですね

南紀 大塔山・前ノ川南谷

【日程】 2011年1月3日
【メンバー】 シブ&コージ
【報告者】 シブ
 
 
 1月3日に南紀の大塔山に行ってきました!
コースは、前ノ川南谷を溯行し、南西尾根を下山するというプチ・バリエーション・ルートです。
 
 最近は、スポーツ・クライミングばかりやっていて、そろそろ禁断症状が出てきたのか、新年になった途端、無性に谷歩きに行ってみたくなりました。
 年末・年始の大寒波では、各地で大雪
が降ったようですが、南紀方面では、その影響が少ないと思い、足を伸ばることにしてみました。
 
 
 早朝に大阪を出発し、途中で仮眠を取りながら、前ノ川林道に到着したのは、8過ぎ。
 ゲートが閉まっていて車で入ることができないので、そこに停めて、約1時間ほどの林道歩きを強いられます
 それでも、初めての場所だったので、どれも新鮮で、周りの風景をキョロキョロ眺めながら、ルンルン気分
で歩いて行きました。
 
 林道終点では、南西尾根へと登るものと、前ノ川へと下るものとの二手に踏み跡が分かれています。小尾根上に伸びている踏み跡を下っていくと、前ノ川と左岸枝谷との出合に降り着きました。
 
 しばらく、谷を歩いていくと、釜を持った滝が出現。ここからが、“三階ノ滝”と呼ばれるゴルジュの始まりのようです。滝は登れそうですが、勿論、巻くことにしました
 

 その上は、しばらく平流が続きます。あちこちにテン場にしたいような快適な台地が広がっています。
「ここで、一泊したら、さぞかし気持ちいいだろうなぁ」と言うと、、コージも頷いています。
  沢床には、うっすらと積雪がありますが、溯行には問題ないようです。
 
 しかし、夏場と違って頭を悩ますのは、渡渉です。
 渡渉は、絶対、水には浸かりたくないので、飛び石で越えるのですが、コージは浮石を踏んでしまって、片足をさっそく水の中に入れてしまい
、ショックのようです。
 
 

  左右の枝谷は、氷結しており、幾つも氷滝を掛けていて、まるで氷の城壁の合間を縫って歩いているようです。
 流れのない釜には、薄氷が張っていました。
 
あちこちに、冬のならではの谷の風景が、見られました。
 
 
 
 
 
 
 

 夏場なら、簡単な渡渉や直登でこなせそうな淵や滝を、雪の積もった斜面を高巻いたり、氷の張った岩棚をトラバースしたりと、冬ならではの対処法でこなしていくのが、一味違った冬の谷歩きの醍醐味があります。
 
 800m辺りにある二又で、昼休みを取った後、左手の谷をつめて行くと、登山道のある稜線に出ました。
 
 
 
 
 

看板の下にザックをデポして、そこから大塔山の山頂までピストンしました。以前、奥山谷を溯行した時に、大塔山近くの稜線まで詰めたのですが、その時は面倒臭くて山頂まで詰めませんでした。
 
 下山は南西尾根を林道終点まで辿るというルートを取ったのですが、この南西尾根は、踏み跡があるものの錯綜していたり、尾根が幾つも分岐していて、その度に地形図とコンパスを取り出して、睨めっこしなければなりませんでした。
テープもあるにはあるのですが、かなり疎らで、アテにはできません。
 
 この南西尾根のルートファインディングに予想以上に手間取って、最後の分岐ポイントとなる、林道終点への降り口を探しているとことで、とうとう日が暮れてしまいました。
 ヘッデンを取り出し、ならだらかそうな斜面を見付
け、ブッシュを掻き分け下ること百数十メートル、ようやく林道に出ることができました。
 
 その晩は、駐車地にテントを張って、“辛ラーメン”を使った韓国風鍋料理を作って、宴会。ビールを片手に地形図を眺めながら、その日の山行を振り返るのが、何とも言えない至福の時間です。
 
 翌日は、法師山に登る予定でしたが、ゆっくりしたかったので、百間山に百間谷コースから登ることにしました。
 
 

年初め集会


 
 2011年最初の集会が、京橋の会場で行なわれました!
 
 年明け早々の開催だったせいか、出席者は、いつもよりかなり少な目なようです。
 
 昨年に引き続き、事故対策や、川崎さんの追悼号の出版などが話し合われました。
 山行報告は、高見山や弥山での冬山ハイク、南紀の大塔山・前ノ川の溯行などが報告されました。
 
 来年は、大阪わらじの会発足50周年にあたり、記念行事も行なわれるようで、これからそれに向けての準備も始められるようですね。
 
 わらじにとって、色んな意味で節目となる年のようです。