滝川カリヤス谷もしくは赤井谷へ入渓される方へ

カリヤス谷の笹ノ滝よりも上流部と赤井谷一帯はほんみち教の敷地になっています。
また、カリヤス谷からの下山路で尾根道から林道に出る道はないとのことで
(地形図の間違いのようです)
これらの谷に入ると否応なしにほんみち教の施設にはいりこんでしまうことになります。
ほんみち教の方の話では、近年入山者が非常に増えてきており(このことには複雑な思いをしているようですが)
それに伴って万一、事故・遭難が起これば自分たちはかかわらざるを得なくなるので
是非電話を一本入れてほしいとのことです。
実際に、予定より遅くなって暗闇の中下山した登山者を案内して
滝川の集落まで送り届けるようなこともあったそうです。
特に入山を断ることはないとのことなので、
万一の事を考えて、入渓前に登山届を出すような感覚で一報しましょう。
なお、教団の行事がある場合や害獣駆除のために地元のハンターを入れる時には
日程の変更を求めることはあると言ってました。

連絡先は
ほんみち修道場業務部
07463-5-7654

滝川カリヤス谷

笹ノ滝で有名なカリヤス谷へUさんと行ってきました。
一番のポイントは笹ノ滝の上の滝の高巻きでした。
久しぶりに哭きながら?リードしました。
そこから上はきちんと巻ければ特に問題はなく
流芯を見失わずに全ての滝を鑑賞することができました。
ルート取りをきちんとすれば懸垂することもなく谷沿いを美しく巻けます。
また、登れそうな滝はすべてショルダーやハーケン&シュリンゲのアブミを使って
積極的に楽しんで登りました。
二日目に涅槃岳に登頂して下山。
下山の際、地図にある尾根道から林道に出る道を目指したのですが
ほんみち教の施設にはいりこんでしまい、
信者の方に道案内&さらに車にまでに乗せていただいて
笹ノ滝まで下山しました。

(投稿者:ねあん)

集会後の飲み会

集会後の、飲み会では、お化けの話で盛り上がりました。
是非、お会いしたいと長年思っているのに一度も出てきてくれないと嘆くKさんもいれば
絶対に会いたくないから、一人で沢に泊まるときには絶対に暗くなる前に焚き火して
飯食ったら、お化けが出る前にさっさと寝てしまう私なんかもいて、
お化けに対する思い?は、人それぞれのようです。
一番インパクトがあったのは、Bさんの、「ふと気がつくと、もう一人の自分がいた」という、おどろおどろしい体験。
もしそのとき、もう一人の自分と握手したら、どこかへ引きずり込まれたかもしれない、、、
皆様どう思われますか?

(投稿者:ねあん)

「元祖」か「本家」か?

今月の集会(9/2)はHPでのわらじの会の宣伝について議論が行われ
久しぶりに集会らしい集会になりました。
そのなかで、わらじの会をアピールポイントは
やはり関西の沢登りの草分け的存在であることだろうという話が出ました。
わらじから派生した沢登の会がいくつかあることから
「元祖」を名のろうとか、「本家」を名のろうとか、しょうもない話題で盛り上がりました。
「元祖 大阪わらじの会 創業 昭和四十一年」
なんか、和菓子でも売ってそうですね。
なにはともあれ、「元祖」や「本家」らしい活動をしていかなければならないのですが、、、

(投稿者:ねあん)

備後川 大谷 (8月22日)

【報告者:U阪】
【メンバー:N路夫婦・O野・Y田・T橋・U阪】

O野氏、因縁の谷。今回こそ完登なるかと総勢6名で行きました。
前半は、澄み切った瀞・釜を泳ぎ、泳ぎ、泳ぎ。

中盤では、滝、滝、滝。
ヌメッた岩質で見た目より嫌らしい。
今回はだいたい巻きましたが、直登も面白いかと思います。
(次回は、挑戦したいな~)

ラストは、上越の沢を彷彿とさせるような癒しのフィナーレ。
みんな、大満足の楽しい溯行になりました。

沢登りの楽しさギュと詰まった、良い谷やな~と思いました。
ちょっと遠いのも許せます。
(O野氏、ジンクス破れて良かったですね!)

【追伸】ザイルを紛失しました。7m黄色のザイルが見つかれば、ソレは僕のザイルです。
    心ある沢屋の方々、見つけられた場合は、このブログにて連絡お待ちしてます。
    御礼としまして、一割に当たる70cmを差し上げたいと考えています。宜しくお願いします。

台高 蓮川野江又谷右又

【報告者:シブ】

 8月15日(日)に、日帰りで蓮川の野江又谷に行ってきました。
蓮川界隈にはヌタハラや奥ノ平など、いい谷が多くて、今まで色々と出掛けましたが、野江又谷はその中でも変化に富んだ素晴らしい谷でした。

 野江又谷はの発達したゴルジュが多くて、高巻きを強いられますが、淵で泳いだり、小滝をシャワークライムして、高巻きでかいた汗を随所で気持ちよく洗い流せました。

 私たちは、詰めに下山が近い左又でなく、右又をあえて選んでみたのですが、そこで思わぬ大滝と出会いました。

水量は残念ながら少ないのですが、多分、野江又一番の高さを誇る大滝だと思います。そこから続く連滝もなかなか見応えがありました。源流は、野江又の主と思しき巨木が私たちを迎えてくれました。

 

黒部奥山廻り(柳又谷)

Wです
私にとっては十数年ぶりに柳又谷に行こうという事になった。最新の情報をネットで検索していたら幻の桂の記事がヒットした。これは昔も見たことがあるような気がしたが、そんなに由緒あるものとは知らなかった。アブ(オロロ)の大群にたかられて、蜂に刺され、熊の後姿を見て、ついでに桂の大木の前で記念撮影してきました。(写真は後日UP)十数年ぶりの柳川原は激変していました。

黒部奥山廻りの記録に残る杉谷の桂の大木です。
http://www.noasobi.net/trekking/katura.html

岳人の記事
http://www.tokyo-np.co.jp/gakujin/gak2008051402.html