溯行 

小野子東谷


シーズン序盤に行った芦生の綺麗さをもう一度見たいと再びやってきました。
いつもの面子に加え、初沢というか初山の連れを追加。
果たして彼の運命は。。。

現地に行くとまだ雨が……天気は回復予報なので、気にせず準備して出発。
いきなり連れが海パンに半袖だったり、入山届出す場所を行きすぎて戻ったりしたがまぁ些細なことだ
まずは林道を進み、由良川との出合へ。ここから小野子谷へ進むが、倒木がうっとおしい
なるべく両サイドの歩きやすいところを進む。

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東谷に入ると、徐々に周りの植生もよくなり、滝が出てきたり渓相もよくなる

002
日も差し出し一気に楽しくなるところだ。

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積極的に水に突っ込んだりしながら進んでいく。

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サイズの大きめの滝も出てくるが、シャワー全開なら登れそうかな?この日は巻く。

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途中水に突っ込ませたら寒すぎると言っていたので雨具も貸してあげる。
詰めは一気に平流となり、周辺の森が美しい。水が消えるとすぐに稜線、さらには902といった感じ。

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降りの尾根も、出だしは倒木多めのやや藪でうざいのだが、少しすると最高に歩きやすい尾根に
気分上々で二股まで降り、帰りはトロッコ道を進み13時にゴール

いや~ここも良い沢だった
癒し渓の真骨頂といった感じ
ハイシーズンは他へ行くけど、これからもこのあたりのエリアは開拓していきたいものだ

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