溯行 

2020/06/07㈰ 東の川セビ谷 右又遡行左又下降


快晴 水かなり少な目

メンバー 名塩村民さん、marchさん、Y口さん(会外)、ツトム・クルーズ

 

♫ ストップ ザ シーズン イン ザ SAWA 心潤してくれー もう少し このままで いたいのさー ウゥゥー ♫

久々の登場です。ツトム・クルーズです。こんシーズンもイーおじさんハントとして活躍予定です。ヨロシク!!

みなさま、コロナ禍中いかがお過ごしでしたか?わらじの会も活動を自粛しておりましたが、気温の上昇とともに活性化された変温動物のごとく沢活開始しております。

今回、名塩村民さんの厳選された山行プランの中からピックアップして頂き、当谷に行って来ました。実は今シーズンはまだ谷下降やってなかったもので・・・天気めっちゃ良かったっす!

 

R425が現地の両方向とも通行止めの為にザンギリ林道から坂本ダムを経由して入渓地点に入りました。

 

 

国道からすぐの入渓地点、水ほどんどありません。少し遡行するとゴルジュが出現しました。

 

最初だったので、泳ぎを嫌い左岸を巻いて行きました。奥の取り付きも微妙だしね。(ほんとーかな?)

 

ゴルジュ通過にはそれほど時間はかかりませんでしたが、その後の思わぬ障害が。

 

ここの通過に小一時間消費してしまう。(いやらしかー)

 

すると癒やし渓になりペースアップ、右又との出合いを見逃し行き過ぎてしまう。渇水で左右の分岐が分からなかった。(おーい、バックバック)

 

滝が干上がっている。どおりでただの壁に見え行き過ぎたのかな?(この名塩村民さん、なんかカッコよくない?)

 

水の無かった滝を越えると住居跡の様な場所が?なんか生活用品が放置されていた。好奇心マックス、こわごわと冷蔵庫の扉を開けてみた。(ぎゃー、あれっ?)

 

この滝は2×2チームに別れて巻いたと思うんだけど?確か?(中年ボケ)

 

稜線まではこんな感じ、ツトム・クルーズは「あかん、ヘロヘロやー」と言いながらなんとか持ちこたえました。

 

稜線のコルに突き上げました。モノレールが敷かれてました。吹き抜ける風が爽やかです。やすらぎの一時。その後、気合を入れ直して少し高度を上げ、左又を目指し下降開始です。

 

谷筋まで下降しさらに下ると滝が出て来ました。左岸を巻き降りたのですが、名塩村民さんの正確無比の羅針盤でドンピシャリで滝下に降りることができました。「快感ーん」思わずポーズ!

 

その後は、いつ滝が出て来るのかドキドキでしたが癒やし渓となり、オジサマ4名のメルヘンハイクとなりました。

 

見よ!オジサマ達の渾身のエアークライミング!

 

日差しで新緑キレイ!

marchさんが滑り落ちないかと?期待感満々のツトム・クルーズの笑み?

 


最後は、入渓した国道の下で冷却&洗濯して本日の下山完了となりました。地形図からはもっとスパルタンな谷だと思っていたのですが?帰りにリニューアルした上北山村の温泉に入り、その綺麗さに満足、そして奇遇にも他の会の沢帰り沢屋さん2名にもお会いし色々とお話しできて大満足でした。(ツトム・クルーズ)

 

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2 Thoughts to “2020/06/07㈰ 東の川セビ谷 右又遡行左又下降”

  1. 水少ないですねー。
    水量によって印象が、大分、違いますね。
    でも、降ったところは、私たちが登った左又とは違うみたい。

    今期もツトムクルーズさんの活躍を楽しみにしています!

    1. ツトムクルーズ

      ありがとうございます😊
      水量があれば、もう少し難儀してたかもしれません。遡行前にはビビっていたもので。下山後、地形図の水線と別の支流で盛り上がってますね。また再トライしたいです。でも、更にキツそう😢

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