溯行 

2020.10.24 つく米川ワサビ谷


「つく米川」は「つくよねがわ」って読む。

癒し渓専門の名塩村民。「村民さん」ってゆわれるとベトナム戦争の「ソンミ村虐殺事件」を思い浮かべてしまう。

10/23(金)は会社の展示会があって、終わってから打ち上げで結構 呑んでしもて、帰宅後バタンキュー(死語?)。
土曜朝、6時頃に起きてから計画書 作ったりして ようやく出発。中国道で1400円ほど払えば自宅出発後1時間で山崎IC。そっから下道1時間強で駐車地(かな?)に着いた。兵庫県内は快晴やけど、鳥取県に入ると雲が増えてきて、着いた時には曇ってた。でも車でゴソゴソしてると歩き始める頃には晴れてた。

予想外にススキがバエてた。曽爾高原に負けてへんやろ。
ワサビ谷に入ってスグに、前方に動くモン発見。Human beingやった。黄緑のモンベルウェアを着て長靴を履いた若いアンちゃんで、なんでも、変わった種類の山椒魚が この谷に居るとか、ここで人と遭うのは初めてやから嬉しいとか…、俺も嬉しかった。
やたらと鹿の糞を見かけた。獣の踏み跡を辿ったり、鉈目を辿ったりしてると、ほぼ藪漕ぎなしで登山道に出られた。あ、谷中で一回 滑って両足の弁慶の泣き所を強打して、数分うめいてた。そこはスッテンころりんいってまうと ちょっとヤバいとこやった。

登山道より

登山道や頂上小屋などでも何人かのHuman beingと会話した。仙谷コースで下山したが、この谷のほうが わさび谷よりも高さのある滝があるかも。

ナラタケ?

写真を撮ったりキノコを採ったりしながら ゆっくり歩けたのがヨカッタ。

コースタイム 10時過ぎ 仙谷登山口から歩き始め(道間違えて5分ほどロス) → 16時過ぎ 下山。
メンバー 劇団ひとり

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