2014年11月3日 朝関西発日帰りの霧島の沢登り

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車を降りて身支度中は寒さを感じ、雨合羽を着込んだが、
足を川に浸けてみると…、ぬ、ぬるい♪
初めて見る小豆色の岩が出迎えてくれる。
温水のおかげで、11月でも天然ウォータースライダーを楽しんだり、泳いで滝に取りついたり余裕で出来る。
迫力ある30m滝は右岸側から5分で巻く。
林道の橋をくぐると、モクモクと上がる噴気が見え、水温が熱くなってくる。
ボコボコと湯が噴出しているところもある。
若者の先客が数人いたが、じきに去っていった。
ちょうどいい湯温のところを探し、身体を横たえる。
It's a real 露天風呂
川全体が ぬくいなんて、こんなとこがあるなんて
同行のMTBさんは「癒し渓というより悦楽渓だ
」と言う。
こんなに長湯したのは初めてかな。1時間ちょい野湯を愉しんだ後、数分で左岸側林道に出て車に戻る。
風で吹かれて せっかく ぬくもってたがヒエヒエになった。着替えを持ってきたら良かったな。
林道歩きは1時間弱。随分早く車に戻ってしもた。
冷えた身体を新湯温泉でヌクめなおして、さつま揚げと薩摩地鶏を食ってから
空港
に行った。
nekoyanさん、MTBさん、色々有難うございました。
天候不順のため屋久島をヤメにしたが、LCCのPeach Aviationの切符が払戻不可のため
「鹿児島 沢登り」でググってヒットしたココに行ってみた。
が、行ってみると
「飛行機代のもととれたな♪ 屋久島行かんで良かったな♪」という
大満足の日帰り旅になった。
・コースタイム
自宅5:00→関空7:15→8:20鹿児島空港→10:00入渓→14:30駐車地に戻る→新湯温泉
→さつま揚げ→鹿児島地鶏→19:00鹿児島空港20:30→21:40関空→23:15自宅
・その他
堰堤は のべ…6個以上あったので、「堰堤があると興冷め」などと のたまうアンチ人工物派にはオススメしない。
written by わらじ会員歴1ヶ月43歳♂(名塩在住)

投稿者: 名塩村民

元サイト管理人。人生初遡行2001年7月。以後、"登攀の蓄積"ゼロ。自分のチョットした思いつきを沢登りの行き先、ルート取り、などなどにPDCAで回していくのが好き。

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