8/8(土)~8/13(木) 長野県安曇野市→大町市→富山市 遡下降

丸橋村名塩村合同泉質調査隊です。

↓は湯俣の野湯の写真です。

長い間、家族を ほったらかしにして悪かったですけど

ほんまマジでエエお湯でした。
しかも for free!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
噴湯丘の少し下流側、右岸側がオススメですが、(晴嵐荘のスタッフのかたに教えてもらいました)、3つほど、ちょうどええ湯加減で入れるようなところが作ってあります。ってゆうか、過去に誰かが作ったのが残ってます。
丸橋村隊員が竿を持っていきましたが、、、魚影は濃かったですが、、、釣れずじまいでした。残念。
5日目の途中で、沢床の流れの中の岩で私が足を滑らせ、左膝を痛めてしまい、その後は歩くのも結構大変やったんですが、丸橋村隊員のおかげで なんとか自力下山できたような次第です。もともと今年の5月あたりから泊まりで行くと後半の膝の調子が悪かったので、、、そもそも こんな長いのに行くのはどやねんって話もあるんですけど、、、色々ありがとうございました。
ちなみに、ロープ、ピッケル、アイゼンは、南中川谷でだけ、使いました。虫避けの被る網は必携です!レトルトと缶詰は重いので禁止!
最後の日ぃ以外は天気よかったです。運よかった。
飛騨山脈はサイコーです。
以上、報告終わりっ。
written by 名塩村民

7/25~26 越中 常願寺川 真川 岩井谷 鳶谷右又

名塩村水質管理委員会です。

先週末、水質調査のため、越中まで出張(でば)ってきました。

水温は低く、流量は多かったです。水量が多いのは、雪渓が解けまくってるのか、先日の雨のせいなのか、その両方なのか…。

岩井谷から鳶谷に入っても水量は衰えませんでした。というよりは、岩井谷本谷よりも鳶谷のほうが流量多いように思えました。

雪渓を割って、雪渓が水質に与える影響を調べました。(photo by Hatayan)

二日目は未だ暗い4時過ぎに起きて、5時過ぎから歩きだしたんですけど、

雪渓やゴルジュにてこずり、水質調査なんてする余裕なかったです。

岩肌から噴出している水の水質を調査したかったですが、どうやって進むか考えるのでイッパイイッパイでした。パーティとして、必死のパッチでした。

ある滝の巻きで、藪漕ぎが30分強。昨秋の藪漕ぎに比べりゃ屁でもなかったです。

癒し渓を堪能し、

15時過ぎにようやっと稜線に出て、飛騨山脈の名のある山々を見てから、

20時の有峰林道夜間閉鎖までにゲートを通過できるように、またもや必死のパッチで、、、下山しました。

結論としては、水質は「随分良い」のですが、
水質管理委員会としては、薬師●○荘の排水が どうなってるのかが気になってます。

written by 名塩村民(自称:水質管理委員会)