溯行 

週刊 明神洞 2020.9.22号


九月の四連休、普段は習い事や学校のクラブ活動で多忙を極める長女が、土曜15:00から火曜am6:00までは空いてる、というので、久々に家族そろってGoToトラベルキャンペーンの割引利用したいぜーべいべー旅行に加賀国能登国まで行った。

んで、月曜21時過ぎに旅先から帰って、大慌てで荷物を積み替えてトンボ返りで美濃国の沢登りへ。

電話では「強い意志を持って参加します」と言い切ってたTKDちゃんを半信半疑で、YMNKさんと二人、大垣駅前ロータリーで待つ。果たして…、彼は…、現れた!!

谷について

  • 明神滝の直登。残置ハーケン使いまくりとはいえ、水流ドバドバ浴びせられながらも登れたのは嬉しかったなぁ。
  • 高い壁に守られた明神滝があったり、そのスグ上流に両壁が立ち美釜を持った連瀑がどれだけ続いたりしていようとも、
    敢えて言おう、デート沢♥であると!!
  • 下山路に選んだ谷は、松原さんの記録を ほぼマネしていて、かなり楽やった。薄暗くなってきてから、TKDちゃんとYMNKさんだけ一か所6mほど懸垂下降してたけど、クライムダウンできるようなところ。

役に立たない謎情報

  • 前夜泊での満天の星空も かなり印象的やった。
  • 昨今流行りの?!単独登山女子に対抗してるのかしてないのか知らんけど、沢水洗女子!!下降中の谷でソレはヤめて!説。TKDちゃんからの又聞きであり目撃はしていない。
  • 詰めの後の稜線の薄藪漕ぎで、一歩踏み出しては数秒とまる、一歩踏み出しては数秒止まる、そんなTKDちゃん。ヘッドライト点けての沢下降はしたくないなぁとの焦りから、急かすような言葉を吐いてしもてた…18:07駐車地着。なんとかヘッドライトは使わずに下山できたが、想定より随分時間がかかってしもた。その理由は幾かある。なんちぅても5mm厚のネオプレーン長袖…そら暑いわ。

 

明神洞史上おそらく最弱の体力を誇るチームのコースタイム

am8:17駐車地→9:06明神滝リード開始→9:20明神滝リード終了→3人分のザック荷揚げ→フィックスしてYMNKさんアセンダーで→TKDちゃんをセカンドビレイして登ってたが最後のカラビナ回収後1m落ちる→「下ろしてー」連呼のため下まで下ろす。→TKDちゃん、アセンダーとゴボウ併用で登ってくる→10:15明神滝 3人とも登り終わり→10:50ゴルジュを抜けた→赤いナメ含む長い長い癒し渓→14:45稜線に詰め上がった(稜線手前の藪漕ぎ区間の標高差は50m弱)→15:33明神山15:55→コルまで北に稜線を辿ってから西向きに谷下降→18:07駐車地

CL名塩村民、TKDちゃん、YMNKさん

 

P.S.

週刊 明神洞…その役目を終えたため、創刊2号の本号をもって廃刊。

 

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