下降 溯行 

隔月刊 高瀬川 2020年10月号 三ツ沢溯下降 シャウエッセンと五段90米滝とワタシ


石楠花+倒木のハイブリッド藪の超絶激藪漕ぎや、滝の巻き、をしてる時はヨカッタけど
他の時間は遡行も下降も寒過ぎて常に震えてた。

シャウエッセン
シャウエッセン

前日のスーパーでアルトバイエルンかシャウエッセンか一瞬まよった後、シャウエッセンを選んでしまったので
アルトバイエルンの祟りで震えてたのかもしれない。説。

五段90m滝を見上げるspringerさん
五段90m滝を見上げるspringerさん

予想外に凄い大滝があって びっくりしたし、嬉しかった。これがあるから沢登りはヤメラレナイ。

2日目の朝に大滝を40分で右岸巻きし、落ち口からの景色などを撮りまくった後、少しトラバって尾根を辿り、石楠花超絶鬼激藪セッションを堪能してから沢筋を懸垂しまくりで下降した。
で、三ツ沢出合で尾西の わかめご飯を喰らう。ここまでは出来過ぎなぐらいで非の打ち所がない完璧な溯下降やった。
この後、カヤックで入江から出ると50cmの波が立っている。風がキツいせい。岸の近くで漕ぐ手を休めた時に横波を喰らって沈した。

沈…カヤッカー用語。舟がひっくり返ることを「沈」とか「沈する」とかゆう。

2日目のカヤックパートが核心となってしもた。水中に居る時はもちろんやけど、その後の漕ぎも、歩きも、温泉に入るまでメチャクチャ寒くて震えてた。w そんなわけでネオプレーン長ズボンだけでもあればよかった、と。

Click to rate this post!
[Total: 0 Average: 0]

Related posts

2 Thoughts to “隔月刊 高瀬川 2020年10月号 三ツ沢溯下降 シャウエッセンと五段90米滝とワタシ”

  1. ねあん

    アルトバイエルンvsシャウエッセン永遠のライバル対決、今後も目が離せませんね

    1. 名塩村民

      日本ハム vs 伊藤ハム

      少し お高いですけどチーズ入りシャウエッセンとかもあるんですよねぇ。色々選べるエエ時代になったもんですねぇ

Leave a Comment