播磨 倉谷

本来なら、笛吹川釜ノ沢に遠征の予定だったが、天候を考慮しキャンセル。

予定がスパーンと空いてしまった…。近場の沢でも、ということで、余り期待せずに、兵庫県朝来市生野町の倉谷を溯行してきました。

日時:’16年8月18日(木) 天候:快晴 メンバー:小山(単独) “播磨 倉谷”の続きを読む

20160521兵庫県新温泉町岸田川小又川

期待の大型新人、今年三十歳の泳ぎっぷり。
空が明るくなっても、早朝の気温表示9度って、マジ寒いやん。
二人とも確保できてなかった睡眠時間を急遽確保するため、予定より約3時間遅らせての出発となりましたが、結論としては十二分に楽しめました。
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播磨 マンガ谷

大阪わらじの会で、あまり溯行対象にならない兵庫県。

それなりに谷はあるのだが、大峰や台高と比べると谷の発達度や格が劣るのも
事実と思う。
また、兵庫県の山間部までのアクセスは、中国自動車道を使って、がメインに
なるが、帰りの渋滞も想定せねばならず、足が遠のく一因でもあるだろう。
前々から気になっていた「マンガ谷」。
今回、単独行で訪れてみた。
※大先輩の中庄谷さんが、以下のコメントを残しておられる。
 ”こんな所にこんな素晴らしい谷がといぶかるほどの秀渓なので、ぜひとも
 訪れてほしい”

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1/30(土)午後 仁川の岩場 バットレス+それ以外の岩場探索

 暖冬だから岩登りを…ということで、KTさん、SKMTさんと三人で、兵庫県西宮市の仁川の岩場を登ってきました!
 バットレスは、前回、西面でしたが、今回は南面。私的には西面より南面のほうが難しかったですが、KTさんにはどちらもイージー過ぎるようです。
 あと、ちょっと岩が濡れてるところもあり、滑り系の練習にもなりました。
 で、この後、バットレス以外の岩場を探そうというKTさんの探究心に感化され、にわか探検隊になった。バットレスではない、さらなる岩場を!、「関西の岩場」の略図に沿って、探し始めました。遠目でそれらしき岩が見えてはいたのですが、基部や上部などには辿り着けずじまい。仁川の岩場の奥深さを思い知らされました。
 また、バットレスに戻り、ヘタれな私のみ、沢靴で西面をトライさせてもらい、撤収しました。

↑バットレス南面を攀じるKTさん

written by 名塩村民

1/16(土)仁川バットレス

 たまには岩登りを…ということで、KTさんと二人で、1/16(土)午後、兵庫県西宮市の仁川バットレスを登ってきました!
 仁川バットレスに行くのは、実は今回が初めて。岩場まで辿り着けるかどうかも怪しかったです。「仁川バットレス」でググると、いくつか記事がヒットしましたが、ネットリテラシーが低いせいか、ネット上からアプローチルートに関する記載を見つけることは出来ませんでした。
 ヤマレコの仁川渓谷遡行の記録で、バットレスの写真が地図上に位置で示されてましたので、地形図に記載されている小道を辿ってみました。小道をしばらく辿った後、10m弱の藪漕ぎも交えて、川に降り、スグの堰堤を小道から巻くと、パっと視界が広がり、仁川バットレスと思わしき岩場の終了点に辿り着きました。

高さ約15mの立派な岩です。
近くの民家からパンパンと干した布団を叩いてる音が聞こえます。
ドコモは圏内で、安心です。
 「関西の岩場」という20世紀の書物に仁川バットレスのトポがあり、KTさんから該当頁のコピーをいただいてたんですがKTさんも私も持ってくるのを忘れてしまいました。
 まぁ、それでも、真新しいボルトがそこかしこに打たれていて、ボルト位置と岩の形状から、ここかなぁってとこを登りました。5~6本?、7~8本?、ちゃんと数えてませんけど、トップロープで やりました。11mmのロープでのビレイは骨が折れました。
 終了点までたどりつかずに「おります~」といっても、KTさんは「がんば~」と、なかなか降ろしてくれませんでした。
 KTさんには易し過ぎてオモんなかったかもしれませんが、私はイッパイイッパイでした。まだトライしてないルート(ボルト)も幾つかあるので、また、少し時間のある時に行ってみるつもりです。帰りは ちゃんとした遊歩道で車道まで出れました。遡行不要、藪漕ぎ不要で、車道から岩場まで徒歩5分。仁川駅から歩けば、豪邸をたくさん見学できます。(外からだけ)

 KTさん、ご指導ご鞭撻、"リアルご鞭撻"でしたね、有難うございました。

written by 名塩村民(いちおう西宮市)

12/12~13 後山から鍋ヶ谷右岸支流下降

滝、いくつかありましたが、癒し渓です。「ゆるふわ」ってんですか?

でも、どっちかゆうと、避難小屋泊でのキムチ鍋がメイン。

ラーメンで しめます。納山祭の日曜と同じですね。アホの一つ覚えです。

避難小屋には煙突があったんですが、焚火をすると、自分が燻製になってしまうかと思うほど、煙が充満しました。もっと小さい火にせなあかんかったんかな。

沢登りぃは続くぅ~よ~、い~つま~で~も~♪

一応、ここ兵庫県の谷なんで、関西の谷っすね。
とはいえ、例年なら今頃雪が積もってるような地域ですんで、
暖冬を実感した次第です。
written by 名塩村民