【南紀】高田川ナル谷 ハッピーニューサワー♪

2026年1月11日12日 メンバー カズレーサーさん(CL)jukuさん あらっちさん タケちゃん 会外Oさん ジョイフルメドレー(記)

「ハッピーニューサワー♪今季最強寒波で沢泊の巻っ」

11日早朝に御所南に集合し、車の乗り合わせをした後、出発。駐車地の東屋に到着した時には、粉雪が舞っていました。しばらく雲行きを見計らっていると雪は止み、晴れ間も見え始め、無事にスタートできました。

高田小水力発電所 もともと関西電力さんが稼働させていて、廃止した物件を新宮市が無償譲渡されリニューアルされたそうです。有効落差は165メートルとのこと。落差と流量のパワーが電気を生み出していく。自然の豊かさと、電気のある生活のありがたさを感じました。

一の滝まで歩きます。

一の滝が見えてきました。泊装備での遡行に、この時点で既にヘロヘロの私。。。バランスを保つのが難しく、すってんころりん、いててて、先が思いやられますが、気持ちを強くして歩きます。

綺麗な滝に、癒されながらホッと一息ついて、右岸から高巻きしました。

続いて、二の滝です。左岸高巻きです。

釜もあって、素敵な滝でした♪

続いて、ナメの綺麗な三の滝です。

たくさん歩いてるので、水の冷たさも心地良いです。

取水口です。

泊地まであと少し。地形図を見ながら、現場での風の向きや落石や倒木などにも注意をむけられ、快適に眠れそうな平坦な場所を選んでくださり、最高の場所で過ごせれました。ありがとうございました。

ハッピーニューサワー♪ということで、たくさんの温かなご馳走と、温かな飲み物に、満腹満足で、ぐっすりゆっくり眠れました。

2日目の朝、豪華な朝食を食べて、荷物は一旦お留守番。身軽になって先へと進みました。

恐竜の背中のように大きな岩でした。

たくさん歩いた後の滝は、ご褒美のようにキラキラでした。

この先も続きはあるようなのですが、わたしの遡行スピードが遅く申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

泊地に戻り、荷物を背負って帰り道です。

まだまだ見習いのわたしですが、参加させていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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