溯行 

2019/9/28絵馬小屋谷(小滝登攀含む)


チーフリーダー ツトムクルーズ

(ゴルジュ入り口の滝を直登できた感想として)「たまたまですよ。」、ツトムクルーズは そない言わはった。
せやけど俺は知ってる、たまたまではないことを。

gpvの降る降る詐欺に騙され、土曜日帰りにスイッチした。風折谷、千石谷、そして、この絵馬小屋谷。この3つの中で、ツトムはんが「名前がイイから。」という理由で入った谷。
五ヶ所滝ゴルジュの入り口のCS7m滝の滝壺前で「どこから巻こうか、どこから登ろうか?」と考えてる様子のツトムはん。前に俺がトライしたけど、よぉ登らんかったルートを説明した。聞いてるのか聞いてないのか よー分からん反応やなって その時は思てたけど、その実、頭ん中で緻密な計算がなされていたのかもしれない。普段、柔和な笑顔のツトムはん、この時は、無表情になっていた。
で、「いきますわ。」と、ビレイはせんけど、登れた時の荷揚げや後続用に8.1mm40mを引きずって、左岸側の滝の水流ぎりぎりから飛び込まはった。

さて、全国のツトムクルーズファンの皆様、言葉は要らないでしょう。動画で観ましょう。そのほうが分かり易いっすよね。



まー、こんな感じで3分弱でスルスルって登らはって、その後、荷揚げ。後続の二人は めっさ苦労して結局ロープ登高で登りましたとさ。
白山別山の岩屋俣谷でも結構すごいとこ登ってはったし、鈴鹿の神崎川本流でも ぐいぐい行ってはったから。登れるかも、とは思てたけど、あんなに速く登ってしまうとは予想できませんでした。ほんままじで おみそれしやした。

滝の前でジョントラボルタ インスパイアドの写真とったんで貼っ付けときますねぇ。>全国のファンの皆様





※アイキャッチ画像は、同行のK橋さん撮影。
※チーフリーダーのATCガイドの使用法はバッチシのようでした。
※チーフリーダー業、ありがとうございました。
※ジョンの呪いなのか、下山後、ツトムはんは40℃の高熱が出たそうです。早ょ治りますように。

7:30林道終点駐車地→8:30五ヶ所滝ゴルジュ入口→10:00ゴルジュ終了→14:08稜線登山道に出た(1205m地点から300m東北東の尾根が三差路になってる地点)→15:30ナンノキ平→16:46駐車地

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7 Thoughts to “2019/9/28絵馬小屋谷(小滝登攀含む)”

  1. […] 去年この場所で名塩村民さんが撮影したツトム・クルーズのウルトラCはこちらです→http://osakawaraji.jpn.org/?p=6060 […]

  2. 匿名

    すいません。
    なかなかアップ出来なかったので、ダブってしまいました。

    1. こういう時は、私はログインしてから、投稿することにしてます。
      そうすれば、承認待つ必要なしです。

      ま。
      もうそろそろ、かまちゃんからも卒業して、
      リーダーになって色んな人を連れて行ってももいいのかも。

      1. 名塩村民

        はい、お察しの通り、卒検おわりの絵馬小屋谷でしたw
        ツトムクルーズさんが、これ以上ワタイと行っても得るモンは無いと思います。

  3. ツトムクルーズ

    ブログアップありがとうごいます。なんかアッシのワンマンショーになってますやん。CS登れたのは良かったんですけど、標高1,000m近く、少しでも下山が楽な様に右又に逃げようとしたアッシをK橋さんがアイコンタクトで知らせてくれました。二つも上部に滝があったんですね。やっぱり初心貫徹でいかなきゃ!アンコがシッポまでシッカリと詰まったタイ焼きみたいな溪で楽しかったです。下山後の高熱はトラボルタの怒り(名塩村民さん談)、ヒルの猛毒が回った(女房談)、何方かは分かりません。
    何時も登下降の遅さで足を引っ張っているので、少しパワーアップに励みます。(ほんまかいな?)
    次回もヨロシクお願いします!

    1. 名塩村民

      ワタイが「ダンベルランジとかしたら楽になりまっせ」と言った時、「年寄りが今さら鍛えても。」て ゆーたはりましたが、それは逆やと思てます。年寄りやからこそ鍛えな、ゆうことですね。でも、まぁ人それぞれ、考え方次第とも思てます。今までのコトもありますし、言葉よりは実際の行動で。

      まーそんなことは ともかく、いい登りを魅せてもらえました。あざましたーーー!

  4. ツトムクルーズ

    ブログアップありがとうございます。なんかアッシのワンマンショウみたいになってますやん。1,000m近く、もう何もないやる?と右又を取りそうになった時に、K橋さんの意味深の目線で左にとって良かったです。滝が二つも残っていたとは。
    シッポまでアンコが詰まったタイ焼きみたいで満足度マンチクリンの谷でした。
    チーフリーダーを今回、やらせて頂き、その大変さを認識しました。いつも、オンブにダッコで連れて行って貰うばかりだったもので。まだまだナンチャッテですが自分で出来る様に頑張ります。昨日一日中、布団に釘付けだった高熱、トラボルタの怒りなのか(名塩村民さん)?ヒルの強烈な毒なのか(女房談)?アッシには分かりません。もう少ししっかりとついて行けるように努力しますので、またお誘いくだされー!

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