下降 溯行 登山 

2020/07/19 小橡川左又谷ネガエリ谷右又の本流


メンバー 名塩村民さん、ノブリン、ツトムクルーズ

梅雨明け間近、少しでも良い天候条件をと目的地が二転三転したが先月ドライな支流&尾根を詰めてしまい気にかかっていた本流遡行にリベンジとなったのであった。まずはドライブウェイから下降開始です。「テルテルポーズおおきにやでー!」目指せ前回の分岐点。

下降点からの見事な羨望

 

 

下降ポイント番号(八一のカブ)
モノレール沿いに下ります。
途中のコルで一服です。この後、尾根を外れ谷に下降します。

懸垂下降で谷筋に降ります。ザレていて落石注意❗️ヘルメットを忘れたアホなツトムクルーズは最後尾を行きます。

小一時間で前回見覚えのある滝前に立つことが出来ました。なんだか懐かしく感じます。暫く鑑賞してから左岸を巻き上がりました。

快適に遡行します。絶好調!(このペースやと下山は早そうやな?チョロい😀)

キレーイやのう〜〜〜

そうは問屋がおろさねーが世間一般。来やしたでー。ゴッツイヤツ⁉️どないして登ろうかいな❓

名塩村民さん、滝攻略前の命の舞!!!

戦闘モード開始です。名塩村民さんがギアフル装備、スーパーサイヤ化⁉️はたして?

この狭い凹状がどうしても抜けれません。上部が狭まりザックが邪魔になり、名塩村民さんの消耗激しく降りて来ます。青ざめるメンバー!「ツトムクルーズよ。空身で行ってみろ。」登ってる最中に自撮りして遊んでいたのを見透かされていたみたいです⁉️(ホンマー?)恐々と行ったんですが、なんとかハーケン一枚決める事が出来てヨロヨロと突破する事が出来ました。

「ねぇママ、ノーヘルのおっちゃん安来節踊ってるみたい?」

トータル4ピッチ、2P名塩村民→3Pノブリン→4P名塩村民、と繋いで、なんとか滝の最上部に立つ事が出来ました。その後は、楽勝の癒し渓やろ?の予想も虚しくゴルジュの出現です。

 

ゴルジュ通過にザイルを出したりで結構突破に時間がかかりました。恐るべしネガエリ谷。一息つける場所に出たのは16時を回っていたと思います。

終わったと思ってもまだまだ遊んでくれる渓です。『だけど君、不思議だね、飽きさせないのさ』吉川晃司が聞こえた様な❓

最後は水枯れの谷から尾根に上がり、ドンピシャで駐車地点に着きました。たった標高差500m位の遡下降だったのですが、その内容は濃く俊逸な谷上部遡行となりました。安物の肉じゃなく、5,000円クラスのステーキを食べた後味みたいでした。「ねっ、バディー?食わしてけろ〜❣️」お疲れっす❣️❣️❣️、

 

↓のぶりん編集動画でーす!

↓後編

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One Thought to “2020/07/19 小橡川左又谷ネガエリ谷右又の本流”

  1. 写真綺麗ですねー。
    6年前、2014年にコージとはらけんさんとで行きました。
    大滝は右岸凹角抜けてから、流水のある滑ったスラブをトラバースして、
    CSの頭に出ました。
    かまちゃんがガチャ付けてた写真から三枚目に、そのラインが写っています。
    登れるとか考えてなかったんで、ボルトとかカムとは持って来ずに
    数枚のハーケンしか持ってこなかったかな。
    大滝上にもオマケのゴルジュもあって、とっても楽しい谷でしたね。

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