2021年10月23~24日 高瀬ダム堰堤から湯俣川一ノ沢出合までピストン

ちゃんとした(?!)レポはNKSZさんからのを待っていただくとして
大阪わらじの会でも癒し渓いってまっせアピールとして1ヶ月前の癒し渓の野湯山行を簡単に紹介。

核心は10/22の夜の名神吹田IC付近でのNKZJさんとのランデブー。そのゲートは入り口なのか、それとも出口なのか…to be or not to be。

なんとか合流できて2時間半 高速とばして、次は愛知県小牧市光ケ丘ってとこで お三人さんを拾う。VOXYに5人と5人分の沢1泊の荷物やらを積むと、結構パンパン。これ以上は無理。

で、車内おしゃべりしながら あっちゅう間に安曇野IC(旧姓 豊科IC)から出て、いつものセブンに寄ってから道の駅でテント張って寝た。

朝起きて、天気よすぎて感動。少し肌寒い七倉山荘前で関東組2人とも合流するが、寒過ぎて「ほんまに行くの」疑惑に陥ってはった。なんとか説得?!し、そこからジャンボタクシー(ハイエースハイルーフロング)に乗って高瀬ダム堰堤に着くと、

小雪が舞ってましたでぇ。まぢか…(英語で言うなら F●ck!)。

それでも歩き出せば丁度ええ感じ。1つ目のトンネルを抜けると雪はやんどった💛
対岸の山々の標高2000m以上は白く雪がついてて、

あぁもぉ冬かぁ、なんて思いながら、

紅葉も楽しみながら歩いて、
一回、渡渉して、

晴嵐荘で山小屋価格の缶ビールこーて

ぶっしゅーなうして、んで、テン泊の人、たくさんおるなぁゆーて見てから、もう2~3回 渡渉して墳湯丘着。

露天風呂掘削中

川で湧いてるお湯にはしゃぐ大人達。

 少し楽しんでから、泊荷は置いて、一ノ沢出合までピストンで溯行し、新装開店の吊り橋を見学したり、

ケルンやらテープやらの伊藤新道リバイバル編の息吹を感じたりした後、

泊地で焚火やらキムチ鍋やら、焼き餅やら焼き芋やら、温泉卵風ゆで卵とか、

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えーっと、ふるさと納税の乾きもの(フィッシュ&ピーナッツ、するめ)とか、ちょっと もぉ忘れたけど色々くった。

朝はそない寒なかったけど、テントの結露がツララになってたから氷点下にはなってたみたい。多分マイナス3℃とか。朝は朝で、朝風呂たのしんだ。

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ここでは、ウッ スさんってゆう岐阜県の20代男子が、俺が持ってったショベルやらをフル活用してくれて
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巨大露天風呂を開店してくれた。

で、9時半頃 出発して、皆めちゃめちゃ早く歩くから全然おいつかんかったけど、往きとは ちょっと違うルートで戻って、

奥の山は左から 不動岳、船窪岳、七倉岳
奥の山は左から
不動岳、船窪岳、七倉岳

今まで見たことのない風景も楽しんで、帰還。七倉山荘前には観光バスが1台と、それに伴い、タクシーがジャンボタクシー2~3台と、セダンのタクシーが10~15台くらい列をなしてて、びっくりした。
関東組の犬さんの車がバッテリー上がりでブースターケーブルで復活させた後、
小木曽製粉所というセルフサービスのチェーン店の蕎麦を食って、案外 美味かった。蕎麦屋の隣の直売所でお土産のリンゴも買えたし。
それにしても、俺と犬さん以外は皆ザックでかかったなぁ。

※写真の一部は、同行のかたのを使用させていただいてます。

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