旭ノ川・瀬戸谷ニノ谷(右岸第二支谷)

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先週に引き続き、5月28日(日)は、Iっこさんと、旭ノ川・瀬戸谷へ。

わらじの会員も時々行っていて、なかなか良い谷だと聞いていた。

ダム手前まで溯行し引き返しても良かったのだが、連滝帯が気になるニノ谷(『大峰山脈の谷』の記述に従う)を詰めることにした。

 

吊り橋を渡って、さっそく入谷。

廊下状の谷をへつったり、飛び石で進んでいくと、淵を持った滝。

「いい感じや~!」。

さっそく泳ごうかと思ったが、その後の結果を考え、巻くことにする。

瀬戸谷は、こんな感じに水量多く、淵を持った滝が多い。

もっと暑ければ、泳ぎ&シャワクラと行きたいところだが、

10度まで冷え込んだ今朝は、その気になれない。

 

この滝も口をくわえて、巻く。

あ~あ、勿体ないことしたな・・・。

 

 

 

そうこうしている内に、ニノ谷出合へ。

いきなり連滝となって続く。

水量は少ないが滝・滝・滝、それもほとんど直登できて楽しい。

 

最後の20m滝の前にある10mほどの滝。

温もってきたので、シャワクラしてみる。

この滝もそうだが、倒木が邪魔をしていて、滝の風情を損ねているのが多くて

残念。

濡れてみて、やっぱり、寒かったぁー。

 

二ノ谷締めくくりは、20m滝。見た目は、もっとありそう。

いい撮影ポイントがなく、滝の全景を収められるアングルが見付からなかった。

滝の上は二又となり、打って変わって河原、植林小屋跡がある。

 

 

この先は、谷は左右どちらを詰めても変らない感じだが、近い方の左又に入る。

水切れで枝尾根に逃げ、1100mピークを目指す。

本当は、谷沿いを下った方が早いと思うが、ここからは、私のマニアックなお付き合いをIっこさんにして頂く。マイナールートの尾根歩き。

三角点の1143mピーク、その南の標高点が地図にも記された1056mまでは杭が一定間隔に埋められてあるが、その先で不意に消える。

ここからが、愉しみ~♪

枝尾根が派生するポイントが幾つもあって、コンパスと地図を頻繁に出す。

あーだ、こーだ、言いながら、思惑通り、中谷の集落裏に降り着く。

 

 

 

投稿者: シブ

2003年12月大阪わらじの会入会

“旭ノ川・瀬戸谷ニノ谷(右岸第二支谷)” への 3 件のフィードバック

  1. コージも同じことを言っていました。
    落ちでも、ドボン!と。
    それに対して、大滝は落ちられへん、と。
    ・・と言いながら、結構落ちてきましたけど。

    1. お二人でもそんなことがあるのですね~
      僕ならその倍くらいありそうなので、ランニングはしっかりとれるよう練習します

  2. やはり滝は釜があると良いですね!
    気温さえ高ければ落ちても平気で思い切って突っ込めるのが嬉しいです

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