水. 11月 20th, 2019

4 thoughts on “黒部 剣沢(敗退)

  1. 薄手のウェットは着てたのですが・・。

    すべては天候次第です。

    1. 黒部・剣沢・この呼び名には、如何表現したらいいのか、特別な吸引力があります。
       僕は、敗退の文言でなく「一歩前進」と言いたい。お疲れさまでした。写真の撮り方にもよると思うが、随分水量は無いように見えますね。兎に角、岩壁登攀に強いシブ&耕司ならI滝に取り付いたら問題なく、後は緑の台地からD滝の右岸に渡れるかがカギです。それと不意の落石に注意することです。
       ところで、剣沢に入ったのは初めてですか、なら見た感想はいかがてした?。完登される事を楽しみに待ちます。幻の大滝。

      1. 池上さん、投稿有難うございます!

        >僕は、敗退の文言でなく「一歩前進」と言いたい。

        そうですね、完登に向けての布石と考えたいです。
        懸案は大滝辿り着くまでの水量だったので、後半の天気の崩れを除けば入谷のタイミングは良かったと思います。柳又谷の敗退も含めて、これまでの黒部の谷の経験が生きたようです。

        >ところで、剣沢に入ったのは初めてですか、なら見た感想はいかがてした?。

        重い水流、険しい懸崖、典型的な黒部の谷だなあと思いました。ああ、黒部だ、と。
        逃げ場のなさが独特の緊張感があり、それが堪らないのでしょう。

  2. 剱沢、残念でしたね。水の冷たさ、想像に余りあります。
    また来年TRYされるのでしょうか?

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