ハーケンワークin 上多古川・上谷

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何か天気持ちそうだし・・・っていうことで、9月2日(日)、

急遽、メンバーに声を掛けて、上多古川・上谷に久しぶりに行ってみることにした。

 

突然のお誘いにも関わらず、H川さんとN井さんが参加を表明。

H川さんはハンマーも買ったとの事で、とても意欲的。N井さんは、登山もほぼ未経験で沢1回しか行ったことないけど、抜群の適応力を先日の大又谷で見せていた。

これならイケルと、じゃんじゃん滝を登ってもらうことにした。

 

システムなどを説明した後、さっそく登ってもらうことに。

N井さん、「これって崖やん!」とか言いながら、ザイルも引っ張らずに

登ってくる。

H川さんは、理解力もあって、スムーズムにハーケンを回収して、しっかりフォローしてきてくれる。

 

 

 

この滝は、ちょっとバランシーな箇所があったので、中間で8の字作ってN井さんに登って来てもうらうことにした。

なかなか悪いのだが、やはり登ってくる・・・・さすがの適応力!

 

 

 

なので、欲張って牛呼滝も登っちゃおうと、騙し騙し中段まで上がって来てもらったのだが、

さすがに「ここ登るでっ!」というのには、顔が引き攣っていた(^^;)。

すいません、つい欲張っちゃいました。

沢登り二回目の人にやらせることじゃないやんな。

その代わりに懸垂下降のレクチャーがてら、滝を下ってきてもらうことにした。

彼女にとっては懸垂下降も最高のアトラクションだったようだ(?)。

下山は、仕事道に這い上がり、それを辿って戻るだけ・・(だけど、数回、踏み外したか)。

 

ハーケンワークを兼ねての山行だったので、初心者にはキツかったようだけど、

もっとマイルドな遊び方も、沢には沢山あるので、優しいお兄様方に教えて

もらって下さいね♪

 

 

 

 

 

 

投稿者: シブ

2003年12月大阪わらじの会入会

「ハーケンワークin 上多古川・上谷」への2件のフィードバック

  1. 土曜日帰宅したら「明日行くで」のメール。いま夜の10時やで⁉😅  
    そやけど、せっかくのお誘いなので、素直で従順な私(←自己申告)は、出掛けることにして、用意してすぐ就寝。

    山も沢も合計で2回目の私に垂直の崖登り(何個も😤)やら、降下訓練やら、盛り沢山😲アー、タノシーナー😵。
    気分はミッションインポッシブルのトム・クルーズ…😱。

    優しいお兄様方からのお誘いをお待ちしています。
    よろしくお願いいたします。

    1. すいません!
      でも、大又谷での沢登りっぷり見たら、何となくついてきそうな気が
      したんで・・・。
      (実際、ついて来たし)。

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