南紀高田川栂谷(秀逸癒し渓!)

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シブさんとツトムクルーズさんが私を癒し渓に連れてってくれました!

いつも夜更かしで3時起きがきつい私は集合場所(瀞峡街道道の駅)に前泊。夜、ナビが示した伊勢道~南紀の海岸道路経由。海岸道路走ってる時、今南海トラフ来たらアウトだとか考えた(168号線の方がタダで時間もそう変わらないと教えて頂き帰りはそっち)。道の駅で夜中にちょっとした事件あり、両頬が紫色に。朝集合時間の30分も前に来たお二人に言われるまで気が付かなかったのだが相当酷かったらしい。詳細は後ほど

 

こんな感じのプールの滑り台みたいなのが沢山、ガキども 連れてきたら大喜び間違いなし。。

すいすい登れて、結構変化があって、そこそこ危なくて、気が付いたら夢中で登っている感じ。良い沢です。初心者にピッタリ!

これは滑り落ちたら下のとこにガシッと嵌ってぬけなくなる

ツトムクルーズ何探してる?て感じも、これでも滑ったら右のほうずっと下まで落ちるので結構ドキドキ(でした私は)

これが癒し系栂谷核心部。私には結構スリルあり。とにかくいろいろあってよい沢。

絶壁50m?

烏帽子山(909m)山頂から少し尾根を行ったとこにでかい岩があり、梯子と鎖で上に上がって昼食。遠くに見える社の下が那智の滝とシブさんが教えてくれた。それで外道クライマーの話になり、大西良治さんは草みたいな枝で懸垂とかの話で大変盛り上がりました。

ラーメン食いたい欲望に負けてツトムさんから貴重な水を貰ってしまう。よくやる沢で汲み忘れ。一人の時はやりませんが、今日は油断しました。あとは下りだけだからと二人もおっしゃってラーメン作らせてくれたのだが、2時間の下山途中で水無くなり危なかったです。

事件について

「特殊メーク事件」(ツトムクルーズ命名)→車中泊で、デパートかなんかの袋に服入れて枕にしていたがその袋の紫の塗料が顔に思いっきりついた。

「物干し竿に掛けたタオルにぶら下がるときは両端を掴みましょう事件」(ツトムクルーズ命名)→沢でシブさんが木の根っこに掛けてくれたお助け紐を私がつかみ損ねて滑落。2mくらいですがケガしなかったのは偶然。このレベルです私は。

もう一つ

「シブも沢を滑る事件」→長めのなめの途中「滑りそうだけどいってみたら、やはり滑った」とのこと数m。その下のプールにドボンしなかったのはさすがというか、つまんねえというか・・

楽しかったです、シブさん、ツトムクルーズ、有難う!

「南紀高田川栂谷(秀逸癒し渓!)」への2件のフィードバック

  1. ホントに、天気も良くて、少しくらい水に浸かっても寒くなく楽しかったです。

    朝、道の駅でお会いした時は、仮面ライダーの死神博士にされてしまったのでは?と心配しました。
    まさか、青いインクだったとは…..凄い、インパクトでした。
    本人が気付いてないっていうのは、何か滑稽ですね!

    タオル事件の時、少し離れた所から見てました。
    シブちゃんが、
    「掴む時は、両方を・・・」
    まで、説明しようと急に早口になったのですが、言い終わる前に落ちてました。
    その後、ムンクの叫びみたいな顔でシブちゃんとお互い見合わせたのがマブタに焼き付いています。
    大事に至らなくて、良かったです。

    次回の泊まり沢登り楽しみにしてます。
    宜しくです!

  2. 栂谷、お疲れ様でした!

    集合場所の道の駅でお会いした時、顏に紫色の大きなアザが・・・・、
    喧嘩でもしたのか、こけて作ってしまったのか、、
    その理由を聞くこともできず、気になってました。

    >「シブも沢を滑る事件」

    いや、よく滑りますよ。
    滑るのは当然のものとしています。
    あの時は、下の釜にドボンの想定だったのですが、
    運良く途中で引っ掛かってくれました。

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