京都美山八丁川からトラゴシ峠 2023年6月4日

いつも通り竿を出し、うろうろと結構時間もかけたが渓流魚らしきものは姿も見えず

ここには遡行の全体だけ記しておきます

いつも少し無理めの計画にして、だめなら戻ってこようと、でも釣れなかったりするとせめてコースは完遂したくなるのが常、それで今回も後半はちょっとスリリングなことに

地図の入から5までずっと八丁川、2までは林道沿い。

アブラハヤ、釣れたのは地図の3~4の間

地図の5まで、八丁川は滝も遡行が難しいところも殆どありませんでした

(ただ後半の尾根部含め、事前にはどうなってるか分からぬ場所、一人、日帰りのタイムリミット、いつもどこか焦りながら歩いているわけです)

地図の5から有名な廃村八丁が近いのですが、寄ってる余裕もなし(実際はあっても心に余裕なし)、ここからの杣道が案の定、本当に分かりにくかった

何とか、目印のトラゴシ峠につき遅い昼飯。

ここからは、トラバースの杣道をたどるのが面倒になり、沢に降りちゃおう、大丈夫だろうと・・これがそんなに大丈夫ではなく

地図6の後、右手の沢ですが、かなり上流で降りてしまい、イメージは↓こんな感じ(もっと酷い)で倒木が覆って進めないとこが次から次へと嫌になるほど繰り返し、くぐったり乗り越えたり、沢表面も枝で覆われているようなところは、足突っ込ん嵌りそう、巻いたりもしたが(こちら側は八丁川とは違って)結構両側も切り立ってて危なかったです。

この倒木(大木が根っこから掘り起こされたみたいに倒れてたり)、まさか金曜までの大雨で?だけではないはずも、シブ隊長の「今週末の山行はお勧めしません」が頭をよぎり、京都は雨量左程でもなかったので来たのだし、今思えば大したことなかったように思えても・・その時はそういうことまで考えるもんです。

それに先に滝が出てくることだってあり得るのに今回ハーネスもロープも持ってない。早く下ってしまいたい心理でつい急いでしまう

(この写真は別の場所であくまでもイメージ、その沢では倒木漕ぎ一心で写真撮らず)

林道まで降りた時には、スパッツが両足とも脛までずり落ちてました。

「沢登り(下り)は登山の最良の手段と断定し・・ 」

 

About Author

5件のコメント

  1. コージさん、ありがとうございます
    皆さんには簡単な事も、私がやると何故かスリリングになります笑 
    盛って書くのも楽しいですよ笑、ソロと言っても、黙って行って帰ってくるのは猟師さんだけですよね
    持ち物はいつも悩みますが、それもゲームの一部、でも安全第一ですねやっぱり。

  2. シブさん、有難うございます。
    そうですね、自分にとって未知なら良いんですよね、ちょっとずるいような気もしますが笑 
    実はWさんが一年前に全く同じとこ辿ってたそうです、沢に降りたとこまで同じ!
    こういうの後から聞くのもまた楽しいです

  3. 地図見て沢下るケースもあるでしょう。
    地図には現れない物がお出ましされることアルアルですね。ソロしない私が言うのも何ですがハーネス・ロープの携行は必須かなと思います。しかし単独山行楽しまれてますね、伝わってきます!

  4. 地図見て沢下るケースもあるでしょう。
    地図には現れない物がお出ましされることアルアルですね。ソロしない私が言うのも何ですがハーネス・ロープの携行は必須かなと思います。しかし単独山行楽しまれてますね、伝わってきます、羨ましいです!

  5. 自分で地図みて発想したルートを単独で行くのは、どんなところでも冒険的ですねー!