岐阜白山 尾上郷川~ブナ小屋谷右又~石徹白

いつも地図を広げ(googleですが)こっからここに行ってみようと。事前に地形図だけはよく見ますが、その他の情報はなるべく入れず、ルートも現地で見て判断、だめなら戻ってくるつもり。今回は岐阜県、御母衣湖から石徹白まで(2018年10月20~22)。

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ブナ小屋谷左又下降カラスノウシロ谷溯行 石徹白登山口in/out 2018/10/20-21

    • 山行目的
      • 紅葉狩り
      • 追悼山行
      • 行ったことない谷の溯下降
      • 捜索段取り疲れの解消

2018/11/04 14:43 遡行図追記

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奥美濃 海ノ溝洞

夏休みの宿題を最終日に片付けるような気分である

細々ながら行っていたのだが、気が付けば記録が溜まりに溜まっていた

もう記憶がおぼろげなのもあるが、割と覚えているのだけでもアップしたいところだ “奥美濃 海ノ溝洞” の続きを読む

奥美濃 石徹白一周

4/2 KAWAc 会外2 快晴

大阪わらじのメンバーも、真冬は沢のオフシーズン

各自マラソン、トレラン、岩トレ、ジムトレ、スノーハイク、雪山と色々やられていますが、個人的には山スキーシーズン

夏も良い沢が並ぶ奥美濃。その冬の景色を見に行ってきました
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川浦谷

三度目の正直である。
一回目は舐めてソロの軽装で突っ込んで途中で寒さに負け震えが止まらなくなり敗退
二回目は台風直後、しかも小雨(途中で滝のような雨に悪化)で敗退
今度は梅雨まっただ中ではあるが、数日雨が降っていない六月に。
個人的には、水温や気温も大事だが、それ以上に水量と装備が突破のポイントと思っている。果たして!? “川浦谷” の続きを読む

2015年12月29~31日 和佐府橋~寺地山手前の標高1842m地点付近までのピストン

会社の納会で酒を我慢して帰宅し、
またもや家族ほったらかしで
途中からタイヤにチェーンつけて、ガガガガと走って
岐阜県飛騨市神岡町の打保橋バス停から神岡新道めざして、林道をスノーシューで、一人、脛ラッセルしました。
が、登山口に着いてみると、寡雪で藪が埋まっていない。
他のルートも現地で色々見てみましたが、どこも藪が埋まっていない。冬も藪漕ぎ天国やん、いやん♡
…ということで、車で和佐府橋というところに移動して、飛越新道経由で北ノ俣岳を目指すことにしました。林道は踝~脛ラッセル。登山道は 概ね、膝下のラッセル。一部、腿ラッセルもありました。
12/30夜のラジオで天気が崩れる予報を聴き、元旦にはどうしても下山したいということもあり、マージンをとって引き返し、結局、予定より1.5日早く、大晦日の正午過ぎに下山しました。

打保橋から歩き始める前の名塩村民。

神岡新道登山口付近の雪と藪。

飛越新道に入って間もないところから北ノ俣岳方面を望む。寡雪のため、夏道を忠実に辿らないと藪漕ぎになる。

剱岳

有峰湖

黒部五郎岳

スノボもシたよん♡

下山時の林道は雪解けで、アスファルトが露出していたのにはビックリしました。はーるがきーたー、はーるがきーたー、どーこーにーきたー♪
written by 名塩村民

2012年9月16日 白山・大白水谷

白山・大白水谷  メンバーK・M・他4名 
 
三連休と言う事で白馬・大雪渓からの縦走予定が天候が崩れると言う事で中止となり
沢仲間が白山・大白水谷を遡行すると聞き付けドタ参させてもらう事となった。
大白川ダムの泊地で合流し、早朝より遡行開始する。
白山の名瀑と聞いていたが、天気も
でテンションが上がり快適にゴーロを1時間程歩く。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
気持ちがダレて来た頃に滝が次々と出て来て、楽しませてくれる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この25mの滝は右岸を登ったが、高度感があって30mロープがギリギリだった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結構フリーで登れる滝も出て来て、快適に高度を上げて行く。
水は始めは濁っており、温泉の成分が入っており美肌効果もあるらしい・・・
聞いた私は顔にバシャバシャと掛けて、美肌効果を期待するが・・・
天気も良くて、顔がやけそうだ(-_-;)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に出てきた滝は白いペンキを流した様に白くて、初めて見る後景にビックリ!!
天気は最高で遠くには北アルプスの山並みや三方崩山も綺麗に見えた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
岩肌が白なってるが、水は透明になってるし、少し水を飲んでみたが温泉の味は殆どしなかった。
空の青さとコバルトブルーの滝壺と白い岩肌のコントラストが素晴らしかったのに感動。

ロープを出して、この滝を登ると後は日帰り山行なので
大倉山を目指して、詰め上げて登山道に出る事となった。
 
明るく開けたこの沢はスカっとしてて、登れる滝も多く
白い滝も見る事が出来て素晴らしかった。
 
ゆっくり沢泊して、御前峰へ詰め上げても良いが
水を飲めるかが問題ですが、まあ炊けば大丈夫かな?
と思われますが・・・